勝山市の大師山清大寺にある、大仏本尊のモデルは、仏教伝来のルーツ中国河南省洛陽市の郊外の龍門石窟の中にある座像で、身の丈17メートル。
奈良大仏(文献16.2メートル・実測14.98メートル)を上回る大きさです。
さらに光背は23メートルで2メートルの石台に3メートルの蓮台が重なるので、総高は28メートルにおよびます。
奈良大仏がずんぐり型なのに対して、越前大仏は顔や首がスマートで穏やかなのが特徴。
銅製で、総重量200トンの銅を使用しています。また、大仏の左右と後の三方の壁には石仏、金仏を合せて1,281体が安置され、大仏両脇には羅漢像(10.3メートル)菩薩像(11.2メートル)が二体づつ、脇侍仏として安置されています。
2025年雲海特別観覧 再開
幻想的な雲海と壮麗な伽藍を望む、特別な時間が戻ってきます。
●開始日:4月26日(土)
●実施時間:朝の部 8:00〜9:00/夕の部 16:00〜17:00
●雲海特別観覧料金(拝観料込み):大人 1,000円 小人 500円
雲海が織りなす幻想的な風景を、ぜひご体験ください。

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