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309件ありました
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- 北の庄物語
- 今から450年前、柴田勝家は北の庄に壮大な城と城下町を築きました。福井市の礎はここに始まります。九十九橋や舟橋のインフラを整備しまちは賑わいましたが、わずか8年で落城の憂き目にあいました。勇猛果敢で律儀な勝家、芯が強く天下一の美人と称されたお市の方。「…
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- 福井駅周辺エリア
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- 水分神社
- エメラルドグリーンの湧水がこんこんと沸く、福井版「モネの池」
- 尼があまりの暑さに水浴すると水が枯れ、「相撲を取れば水がでる」とのお告げに従ったところ湧き出た、との伝来により、毎年6月24日には奉納相撲が開催されています。湧水は「ふくいのおいしい水」に選ばれ、「モネの池」のように綺麗な池も必見です。
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- 越前海岸エリア
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- 富田勢源道場跡
- 盲目の剣豪 富田勢源の道場跡地
- 戦国時代の一乗谷朝倉氏に仕えた剣豪「富田勢源」の道場跡地です。富田勢源は中条流(富田流)の達人であり、ほぼ盲目でありながらも、美濃の斎藤義龍(斎藤道三の息子)の依頼で神道流の達人である梅津某と試合を行い、大きな木刀の梅津に対し、近くにあった一尺2~3寸(…
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- 一乗谷・永平寺エリア
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- 湯尾峠
- 古くから交通の要所で、源平合戦、南北朝時代の合戦、一向一揆の戦いなど度々戦場となった
- 湯尾峠一帯は、古くからの交通の要所で、源平合戦、南北朝時代の合戦、一向一揆の戦いなど度々戦場となった場所でもあります。天正6年(1578)、柴田勝家が北国街道を整備した際に改修が加えられ、現在の峠道になったといわれていますが、木曾義仲が京へ攻め上げる際…
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- 鯖江・越前たけふエリア
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- 夢のかけはし
- 九頭竜湖にかかる全長266mの橋
- 九頭竜ダムの上流部、九頭竜湖にかかる全長266mの橋で、瀬戸大橋の試作品として建設されたことで知られます。橋、湖と季節によって色を変える周辺の自然との眺望を楽しめる人気のドライブスポットです。
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- 恐竜博物館・大野城下町エリア
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- 藤野厳九郎生誕之地
- 魯迅の師「藤野先生」の生誕地
- 藤野厳九郎(1874-1945)は魯迅の小説「藤野先生」で知られる、福井県あわら市出身の医師。中国近代文学の父と言われる魯迅は、日本留学時代に仙台医学専門学校(現東北大学医学部)において厳九郎より親切な指導を受け、後に小説にて厳九郎の思い出を記しました。この石…
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- 東尋坊・あわら温泉エリア
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- 正覚寺
- 浄土宗の大寺で、5つの塔頭(寺)を有します。南北朝時代、越前国守護の斯波(足利)高経が建てた新善光寺城のあった場所に建っています。城は延元3年(1338)の新田義貞との戦いで焼失しましたが、戦乱で戦死した数千人の霊を弔うため、貞治5年(1366)に正覚寺が建立されま…
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- 鯖江・越前たけふエリア
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- 坂本龍馬の歌碑
- 君がため捨つる命は惜しまねど心にかかる国の行く末
- 福井市の中心を流れる足羽川の遊歩道に、由利公正宅で会談中、坂本龍馬が詠んだ歌が彫られています。石は龍馬の故郷(高知県)から取り寄せたものです。『君がため捨つる命は惜しまねど心にかかる国の行く末』
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- 福井駅周辺エリア
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- グリフィス記念館
- 明治初期に福井藩の教師として活躍した米国人ウィリアム・エリオット・グリフィス(1843~1928年)の邸宅だった洋館をよみがえらせた「福井市グリフィス記念館」が平成27年10月にオープンしました。グリフィスが暮らした洋風住宅の外観を福井市が考証・復元し、福井を愛…
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- 福井駅周辺エリア
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- 杣山城跡
- 標高492メートルの杣山は、かつては北の比叡山と呼ばれ、南北朝時代には南朝方の拠点になるなど、多くの戦乱の場所になったところです。北陸自動車道を見下ろす城郭は鎌倉末期から瓜生氏の居城となり、南朝方の忠臣であった瓜生保の死後は新田義貞が立て籠もりました…
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- 鯖江・越前たけふエリア
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- COCONOアートプレイス
- 明治後期に建てられた古民家を改修した文化芸術施設。市民らが所有する絵画などを展示しているほか、カフェやショップを備えています。
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- 恐竜博物館・大野城下町エリア
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- 左内公園・橋本左内立像
- 幕末の天才 橋本左内が眠る
- 橋本左内は幕末の福井藩士で、若くして才覚を発揮した人物です。藩医の長男として生まれ、大坂の緒方洪庵(おがたこうあん)が開いた適塾へ入門し、蘭学を学びます。藩校「明道館」の教師として藩校改革などの任に当たった後、江戸へ出て松平春嶽の相談役となり国事に…
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- 福井駅周辺エリア
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- あさむつ橋
- 旧北国街道の景勝地「あさむつ橋」
- 福井市の浅水(あそうず)地区にあるあさむつ橋は、平安時代、清少納言が書いた「枕草子」にも語られた橋で、おくのほそ道で知られる松尾芭蕉も、「あさむつを 月見の旅の 明離」と、あさむつ橋とともに月の句を詠んでいます。今は小さな橋ですが、昔は長さ13間(約…
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- 福井駅周辺エリア
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- 燧ヶ城跡(火打城跡)
- 1183年に木曽義仲が築城
- 今庄宿の背後にある通称愛宕山に平安時代末期頃に築かれた標高267mの山城です。今庄駅から近く、ハイキングコースにもなっています。源平合戦の最中、寿永2年(1183)の木曽義仲(源義仲)と平家の戦いの際に、平維盛(惟盛/これもり)を迎え撃つ為に仁科守弘に命じ築城。平…
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- 鯖江・越前たけふエリア
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- 福井城山里口御門
- 福井城本丸の西側を守る門
- 山里口御門は、「廊下橋御門(ろうかばしごもん)」や「天守台下門(てんしゅだいしたもん)」とも呼ばれていた福井城本丸の西側を守る枡形門(ますがたもん)です。 江戸初期から本丸の西につながる西二の丸には松林があり、山里丸と呼ばれていました。山里口御門は、この…
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- 福井駅周辺エリア
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- 由利公正宅跡
- 坂本龍馬も訪れた
- 福井藩財政を再建し、新政府では「五箇条の御誓文」の原案「議事之体大意」を作成した由利公正(三岡八郎)が住んでいた地。ここで横井小楠に連れられた坂本龍馬と三人で会談したとされ、その際に龍馬が詠んだとされる「君がため捨つる命は惜しまねど心にかかる国の行く…
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- 福井駅周辺エリア
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- 燈明寺畷新田義貞戦歿伝説地(新田塚)
- 新田義貞の戦没地と伝わる
- 太平記(巻20)によると、暦応元年(1338)、新田義貞は藤島城の救援に向かおうとした際、燈明寺畷付近で足利方の黒丸城の斯波高経軍と遭遇し、乱戦の中戦死したとされています。明暦2年(1656)、この付近の水田から偶然農夫が兜(鉄製銀象眼冑)を掘り出し、当時の藩軍学者…
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- 福井駅周辺エリア
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- 金剛院
- 仏様いっぱいのお寺
- 素朴な山寺の雰囲気を漂わせる金剛院は曹洞宗の寺院。創建は永享5年(1433)。慶長15年(1610)、本多富正によって、以前の領主青木紀伊守の城があった現在地に移されました。境内にはインドの聖地ブッダガヤの大菩提寺の仏足石を模した仏足石があります。触れるとやすら…
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- 鯖江・越前たけふエリア
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- てんのう堂
- 継体天皇が大伴金村らに会い、天皇即位を決意したと伝わる場所
- てんのう堂は、男大迹王(おぼどおう)(後の継体天皇)ゆかりの地として古くから伝承されています。男大迹王は、母振媛(ふりひめ)にこの地で育てられましたが、武烈天皇が崩御された後に、第二十六代目の天皇として中央に迎えられました。 この地は、大和よりの使者大…
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- 東尋坊・あわら温泉エリア
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- 百坂
- 足羽山を登る笏谷石の階段
- 百坂は、水道記念館の脇から足羽山に登る急勾配の階段です。百坂の登り口には、斎殿清水(ゆのやしょうず)と言われるわき水が出ていた跡地があります。(福井震災から湧き出なくなったと言われていて現在水は湧いていません。)この清水の名は、福井の幕末の歌人、橘…
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- 福井駅周辺エリア
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