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鵜甘神社(池田町)
毎年2月15日、田楽能舞が奉納される神社
水海の田楽能舞が奉納される鵜甘神社。その歴史は古く、西暦463年創建ともいわれています。古くから奉納の神事として、この地で生まれた田楽が根づいていました。その後、岐阜県の能郷などとの交流もあったため、白山信仰の文化圏であった能舞が伝わってきたのではな…
鵜甘神社(池田町)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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青木蘭麝堂
一子相伝で400年。戦国大名朝倉家ゆかりの滋養酒を醸造販売
四百余年の老舗。戦国大名朝倉家ゆかりの一子相伝の滋養酒「蘭麝酒」を醸造販売している。また、庭園および2本の樹木が福井市指定文化財に、3つの建物が国の登録有形文化財となっています。
青木蘭麝堂
  • 一乗谷・永平寺エリア
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泰澄寺
白山を開山の僧、泰澄生誕の地
泰澄(682~767)は越前五山(白山、文珠山、越知山、日野山、吉野ヶ岳)を開山した高僧で、越前国麻生津の地で産まれています。泰澄寺は、泰澄の生誕地にあり、境内には泰澄の産湯に使ったとされる産湯の池や座禅石、市指定文化財に指定されている梵鐘などがあります。
  • 福井駅周辺エリア
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永昌寺
朝倉孝景による創建であり、桂室永昌、以千宗勝、朝倉宗滴の位牌が残る
 創建は文明11年(1479年)、朝倉孝景によると伝えられています。本尊は釈迦如来。 寺名は朝倉孝景の妻(永正17年没)の法名(桂室永昌)によると思われます。 永昌の死後教景によりその菩提寺とされました。永昌と以千宗勝・実弟小太郎左衛門教景(宗滴)の位牌があります…
永昌寺
  • 一乗谷・永平寺エリア
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稲荷神社(福井市西中野町(福井市鶉地区))
稲荷神社にあった御神体は北海道上砂川町の鶉神社に
福井市鶉地区(旧福井県鶉村)と北海道の上砂川町とは歴史的にゆかりが深く、明治32年に福井県鶉村の山内甚之助氏他8名の開拓者が入植し、現在の上砂川町の鶉本町生活館付近に鶉農場を開拓したことが上砂川町の発祥となっています。上砂川町が開拓地として認められたの…
稲荷神社(福井市西中野町(福井市鶉地区))
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龍翔小学校跡
龍翔博物館のモデルとなった小学校跡地
全国でも類を見ない五層八角形の木造建築であり、三国町のシンボルとして「こうもり傘の小学校」と呼ばれた小学校の跡地です。龍翔小学校は完成当初の明治12年~明治末期頃までは興ヶ岡地区(三国町南本町4丁目)に建っていました。当時の建物は1914年(大正3年)に取り…
龍翔小学校跡
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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越前町織田交流館・雨田光平記念館
1階の記念館は福井県出身の芸術家、雨田光平氏の作品の常設展示の他、テーマ展、企画展を行っています。2階交流館は、同好会などの展示発表などに使用できます。
越前町織田交流館・雨田光平記念館
  • 越前海岸エリア
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朝日山不動寺
笏谷石の露天掘跡の岩肌
正徳元年(1711)福井藩の家老により不動明王が設置されたのが始まり。昭和39年(1964)本堂を現在の造りに改築された。笏谷石の露天掘跡の岩肌を見ることができる。
朝日山不動寺
  • 福井駅周辺エリア
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安養寺
一乗谷初代当主朝倉孝景が一乗谷に建立し、柴田勝家が再建
文明5年(1473)に、一乗谷初代当主朝倉孝景(英林)が一乗谷に建立し、永禄10年(1567)室町幕府15代将軍足利義昭の御所となりました。朝倉氏滅亡後、天正2年(1574)に柴田勝家によって現在の場所に再建されました。国重要文化財の「阿弥陀三尊二十五菩薩来迎図」を所蔵。春…
安養寺
  • 福井駅周辺エリア
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越前和紙の里 卯立の工芸館
江戸時代中期の紙漉き家屋を移築・改修。越前和紙完成までの一連の作業を見学・体験ができます
卯立(うだつ)屋根のめずらしい様式で、和紙の里にふさわしい雰囲気を醸し出しているこの工芸館では、昔ながらの道具を使って和紙を漉く伝統工芸士の技を見学できます。職人は良質の和紙を造るため、身を切るような冷たい水で紙を漉きます。手漉き職人の緊張の中にも温…
越前和紙の里 卯立の工芸館
  • 鯖江・越前たけふエリア
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朝倉義景墓所
義景公園内にあり、あたりは桜の名所としても有名です。室町から戦乱の世にかけ、5代103年間にわたり栄華を極めた朝倉氏。越前の守護大名だった義景は、織田信長との戦いに敗れ、支族の朝倉景鏡の反逆にあい、六坊賢松寺で自害しました。
朝倉義景墓所
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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一向一揆の首塚
仮永正三年、朝倉宗滴が一向一揆の大軍を破った、「九頭竜川の戦い」の史跡です。「此の処は、永正三年(1506年)一向一揆の戦いの首塚の跡である」と石碑に記されています。
一向一揆の首塚
  • 福井駅周辺エリア
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藤野厳九郎記念館
魯迅の恩人「藤野先生」が晩年に暮らした家
この記念館は、昭和58(1983)年あわら市(旧芦原町)と中国の浙江省紹興市との間で締結された友好都市を記念して、藤野家遺族から三国町宿にあった旧宅を寄贈されたもので、芦原温泉開湯100周年の昭和59(1984)年7月に「藤野厳九郎記念館」としてあわら市文化会館横に移築…
藤野厳九郎記念館
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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千代鶴神社
越前打刃物の祖 刀匠 千代鶴国安を祀る
昭和7年(1932年)に建てられた、越前打刃物の祖 千代鶴国安を祀る神社です。千代鶴国安は良質の水を求めて諸国をめぐり、南北朝の動乱の前後(1337年前後)にこの地に移り住んだと言われています。千代鶴国安の刀剣は武士に人気があり、戦国時代の越前朝倉家の有名な猛将…
千代鶴神社
  • 鯖江・越前たけふエリア
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地蔵橋
かつては旧北陸道沿の川にあり、往来を行く人々を援ける橋として使用されていました。伝承では、ある僧の夢に織田信長の越前侵攻で破却された地蔵が現れ、人々の功徳を願って橋として架けるよう告げたといわれます。
地蔵橋
  • 鯖江・越前たけふエリア
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朝倉景鏡館跡
朝倉景鏡の館があったと伝わる場所
 当地は「一乗谷古絵図」によれば、朝倉式部大輔景鏡(あさくらしきぶのたゆうかげあきら)の館があったところと推定されています。景鏡は朝倉氏最後の城主義景の従兄弟にあたり、朝倉一族の中でも特に地位が高く、大野郡司も務めていました。屋敷の南北には外堀と土塁…
朝倉景鏡館跡
  • 一乗谷・永平寺エリア
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新宮神社(越前市真柄町)
真柄十郎左衛門で有名な真柄氏の氏神である熊野新宮権現を祀る
第26代継体天皇の第1子である匂大兄皇子(第27第安閑天皇として530年頃即位)は、紀伊国熊野新宮神社の御信仰が厚く、生まれ故郷の匂の里(真柄)に御分霊を奉迎され勅裁が行われました。曳馬図は正保3年(1646)奉納されました。(参考:北新庄地区自治振興会 説明文)新宮…
新宮神社(越前市真柄町)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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藤野厳九郎碑(福井市足羽山)
足羽山に建つ、魯迅の師「藤野先生」の記念碑
藤野厳九郎(1874-1945)は魯迅の小説「藤野先生」で知られる、福井県あわら市出身の医師。中国近代文学の父と言われる魯迅は、日本留学時代に仙台医学専門学校(現東北大学医学部)において厳九郎より親切な指導を受け、後に小説にて厳九郎の思い出を記しました。1962年…
藤野厳九郎碑(福井市足羽山)
  • 福井駅周辺エリア
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実盛堂(実盛社)
斎藤実盛が住んだ場所と伝わる
長畝集落にある斎藤実盛を祀った堂。堂内には僧衣の実盛と甲冑姿の実盛の木像(江戸時代末期)、十一面観音が安置されています。斎藤実盛の居館跡とされる長畝館跡は、現在の長畝集落内、八幡神社の隣附近に比定されています。実盛堂の約1km南には「実盛池」があり、実…
実盛堂(実盛社)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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養徳寺
境内に越前打刃物の祖 千代鶴国安 墓所や東京大学初代総長 渡辺洪基が建てた渡邉家分霊塔
武生市街地にある浄土真宗本願寺派 出雲路山 養徳寺。境内には越前打刃物の祖 千代鶴国安の墓(墓石には越前国光 / 養徳寺に昔から墓があったとの伝承により明治期に三田村氏(大鍛冶屋)が建立)や、東京大学初代総長 渡辺洪基が建てた渡邉家分霊塔があります。
養徳寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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