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本興寺
越前国府があった場所!?紫式部ゆかりのお寺
法華宗真門流の本山クラスの寺院で、5つの塔頭(寺)をもつ大きなお寺です。古文書に記された境内の大きさと越前市郊外に残る古代の条里制の遺構の位置から推測して、越前国の国府がここにあったのではといわれています。本堂の前にあるみごとな紅梅は「紫式部ゆかりの…
本興寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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戌山城址
南北朝~戦国時代の斯波氏・朝倉氏などの居城で、福井県内有数の規模を誇る堀切や竪堀、郭などが見られる山城です。
戌山城址
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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高向神社
継体天皇ゆかりの「高向の宮跡」と推定される
「日本書紀」によれば、5世紀の中頃近江国高島郡三尾に住んでいた彦主人王(ひこうしおう)は、越の坂名井(さかない)から振媛を妻として迎えました。振媛は男大迹王(おほどおう/後の継体天皇)を生みましたが、まもなく彦主人王が亡くなったため、幼い男大迹王を連れて故…
高向神社
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館
一乗谷朝倉氏遺跡から発掘された資料や道具などを保存している。一乗谷朝倉氏遺跡博物館がオープンしたため、現在はホールやロビーを団体客用に提供するなどしている。
福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館
  • 一乗谷・永平寺エリア
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橋本左内宅跡
幕末を駆け抜けた天才 橋本左内の生家跡
福井藩の幕末の志士 橋本左内は、福井藩第16代藩主松平春嶽に抜擢され活躍しましたが、安政の大獄により26歳の若さで非業の死を遂げました。左内は1834年(天保5年)にこの地に生まれました。「稚心を去る」「気を振う」「志を立つ」「学を勉む」「交友を択ぶ」の五訓で…
橋本左内宅跡
  • 福井駅周辺エリア
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常照寺
九十九橋の橋脚に使われていた笏谷石が標柱として残る
福井市南部にある常照寺は、越前市五分市町にある豪摂寺を本山とする浄土真宗出雲路派の寺です。寺号が刻まれていたと思われる笏谷石の門柱は、足羽川に架かっていた半木半石の奇矯「九十九橋」の橋脚の石材が流用されたものです。
常照寺
  • 福井駅周辺エリア
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金吾谷
朝倉宗滴の館があったと伝わる
安波賀(あばか)には「金吾谷」という地名が残っています。金吾とは、朝倉宗滴の官途名を唐風に呼びならわしたもので、安波賀に宗滴の屋敷があったといえます。安波賀は、下城戸を出てすぐ外の地区で、三国湊へつながる足羽川、北庄と美濃を結ぶ美濃街道が通り、都市一…
金吾谷
  • 一乗谷・永平寺エリア
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月光寺
本堂に入るとすぐに、つややかな美しい銅製の大仏が鎮座しています。蓮台から登頂まで約5.5m、おだやかな顔つきの仏様です。天保年間(1830~44)に起こった大飢饉で餓死した人たちを供養するために、弘化4年(1847)に建立されたもの。大仏の中から先祖の供養名を書いた…
月光寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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越前市かこさとし ふるさと絵本館「砳」(らく)
館内には、かこさとし氏をはじめいろいろな国内外の作家の絵本・紙芝居を五千冊揃えるほか、かこさとし氏が描かれた絵や絵本原画の複製画などを展示しています。また、絵本の主人公と一緒に写真が撮れる遊び場もありますので、是非お越しください。
越前市かこさとし ふるさと絵本館「砳」(らく)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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藤野厳九郎生誕之地
魯迅の師「藤野先生」の生誕地
藤野厳九郎(1874-1945)は魯迅の小説「藤野先生」で知られる、福井県あわら市出身の医師。中国近代文学の父と言われる魯迅は、日本留学時代に仙台医学専門学校(現東北大学医学部)において厳九郎より親切な指導を受け、後に小説にて厳九郎の思い出を記しました。この石…
藤野厳九郎生誕之地
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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藤野厳九郎碑(あわら市下番)
生誕地近くに建つ、魯迅の師「藤野先生」の記念碑
藤野厳九郎(1874-1945)は魯迅の小説「藤野先生」で知られる、福井県あわら市出身の医師。中国近代文学の父と言われる魯迅は、日本留学時代に仙台医学専門学校(現東北大学医学部)において厳九郎より親切な指導を受け、後に小説にて厳九郎の思い出を記しました。1980年(…
藤野厳九郎碑(あわら市下番)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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免鳥長山古墳
勾玉・管玉・棗玉などが出土した古墳時代中期の墓
免鳥長山古墳(めんどりながやまこふん)は、古墳時代中期、5世紀前半頃に造られた首長の墓と考えられています。墳丘の長さ90.5mの帆立貝形前方後円墳で、後円部の東西に造り出しがあります。墳丘は二段に築かれ、斜面には石が葺かれています。墳丘の周囲や墳丘上の…
免鳥長山古墳
  • 越前海岸エリア
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正覚寺
浄土宗の大寺で、5つの塔頭(寺)を有します。南北朝時代、越前国守護の斯波(足利)高経が建てた新善光寺城のあった場所に建っています。城は延元3年(1338)の新田義貞との戦いで焼失しましたが、戦乱で戦死した数千人の霊を弔うため、貞治5年(1366)に正覚寺が建立されま…
正覚寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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笛資料館【閉館】
源義平の「青葉の笛」が伝わる
【閉館しました】平治の乱に破れ、この地にかくまわれていた源義平が、上洛を決意し京に上る際、身ごもっていた妻に形見として一本の横笛を遺しました。その笛が「青葉の笛」として今に伝えられています。青葉の笛のレプリカをはじめ、篠笛、能管、竜笛や縄文・弥生時…
笛資料館【閉館】
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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坂本龍馬の歌碑
君がため捨つる命は惜しまねど心にかかる国の行く末
福井市の中心を流れる足羽川の遊歩道に、由利公正宅で会談中、坂本龍馬が詠んだ歌が彫られています。石は龍馬の故郷(高知県)から取り寄せたものです。『君がため捨つる命は惜しまねど心にかかる国の行く末』
坂本龍馬の歌碑
  • 福井駅周辺エリア
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燈明寺畷新田義貞戦歿伝説地(新田塚)
新田義貞の戦没地と伝わる
太平記(巻20)によると、暦応元年(1338)、新田義貞は藤島城の救援に向かおうとした際、燈明寺畷付近で足利方の黒丸城の斯波高経軍と遭遇し、乱戦の中戦死したとされています。明暦2年(1656)、この付近の水田から偶然農夫が兜(鉄製銀象眼冑)を掘り出し、当時の藩軍学者…
燈明寺畷新田義貞戦歿伝説地(新田塚)
  • 福井駅周辺エリア
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瑞雲山 金鳳寺
永正年間(1504~1521)頃に、東木長樹大和尚(龍雲寺二世)によって開山された曹洞宗の禅寺です。九頭竜川の河口を見晴らす高台にあり、北前船で栄えた時代には、ここで天気を読んで船の出入りを決めたことから「日和山」と呼ばれています。当時、上方ではやっていた俳諧…
瑞雲山 金鳳寺
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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越知神社
越知山の山頂付近は、かつて神仏混合の山岳霊場だったといわれています。頂上の三角点付近には、奥の院や、大師堂、社務所、日吉神社、本殿、拝殿があり、この本殿が越知神社にあたります。越前五山の一つとして、信仰を集め、白山を開く前の泰澄が修行をしていたとい…
越知神社
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大矢谷白山神社(大矢谷の大岩)
大矢谷白山神社境内にある大岩は、経ケ岳火山の山体崩壊に伴う岩屑なだれによって運ばれてきた20m超の巨大な岩塊です。約3〜4万年前に経ヶ岳火山の地震活動などにより、山頂付近から崩れ落ちてきたものです。
大矢谷白山神社(大矢谷の大岩)
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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言奈地蔵
昔、権六という馬子が旅人を殺し金を奪い、そばの地蔵に「言うなよ!」といったら「地蔵言わぬが我言うな」と言われ山を下りた。その後この峠で殺した旅人の子供と出会い権六は因縁におののき自ら仇を討たれた。という伝説があります。
言奈地蔵
  • 鯖江・越前たけふエリア
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detail_10011.html
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