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天龍寺(曹洞宗 清涼山 天龍寺)
曹洞宗大本山永平寺の末寺で、1653年越前松岡藩初代藩主松平昌勝公の命により建立されました。松平昌勝公の祖母(結城秀康公の側室 清涼院)の冥福を祈るために建立後、昌勝公の菩提寺となりました。また1689年に松尾芭蕉が立ち寄ったことを伝える芭蕉塚(町指定文化…
天龍寺(曹洞宗 清涼山 天龍寺)
  • 一乗谷・永平寺エリア
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北前船主の館 右近家
国道305号線沿いに、当時の栄華を偲ばせる見事なたたずまいを見せながら、「北前船主の館・右近家」があります。全盛期には約30余隻を有した右近家の繁栄ぶりは、上方風切妻造瓦葺二階建の邸宅をはじめ、贅を尽くした西洋館などに見ることができます。西洋館は、1階…
北前船主の館  右近家
  • 越前海岸エリア
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須波阿湏疑神社
1300年以上の歴史を持つ池田町の惣社
本殿はおよそ500年前の建物で、和様・唐様・天竺様と建築様式が見事に融合した優美な社殿は国の重要文化財に指定されています。境内にある朱塗りの山門は、かつての神仏混合の名残りで杉木立とともに、荘厳な雰囲気をかもしだしています。神社境内奥の山道の階段を上…
須波阿湏疑神社
  • 鯖江・越前たけふエリア
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一乗谷朝倉氏遺跡 戦国城下町まるごと体験!モニターツアー
博物館や庭園めぐり、舞台鑑賞もある充実のツアーです
福井駅発着で、一乗谷朝倉氏遺跡をまる一日満喫するモニターツアーです。☆戦国時代の城下町を今に伝える復原町並で戦国衣装を身に着け散策☆☆昼食は「朝倉羽釜飯」と戦国フレンチ逸品御膳☆☆博物館や庭園めぐり、舞台鑑賞もある充実のツアーです☆【スケジュール】10:00…
一乗谷朝倉氏遺跡 戦国城下町まるごと体験!モニターツアー
  • 一乗谷・永平寺エリア
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紫ゆかりの館(紫式部と国府資料館)
日本を代表する女性作家 紫式部が996年頃に国府のある越前武生の地で青春時代を過ごしたことから、2021年4月23日にリニューアルオープンした資料館。
日本を代表する女流作家 紫式部が996年頃に国府のある越前武生の地で青春時代を過ごしたことから、2021年4月23日にリニューアルオープンした資料館。紫式部が越前での暮らしを原動力に源氏物語を著すまでを絵巻物風に紹介するアニメーション映像や紙人形の行列、姫み…
紫ゆかりの館(紫式部と国府資料館)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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瀧谷寺
南北朝時代の末期、永和元年(1375年)に創建された三国町最古の寺院です。石畳の参道の両側の老木がうっそうと茂っている姿には趣があります。寺院内の庭園は、昭和4年に日本名勝庭園の一つとして、文部省から福井県で最初の指定を受けたものです。また、境内には国指…
瀧谷寺
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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味真野神社
継体天皇を祭る神社。継体天皇は即位する前に味真野で暮らしていたという伝承があります。室町時代には鞍谷氏の城館があり、境内の北と西に土塁の一部が残っています。鞍谷氏とは、足利義光の次子義嗣が兄の義時に疑われて自殺。その子嗣俊が越前に逃れ、鞍谷の姓を名…
味真野神社
  • 鯖江・越前たけふエリア
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一乗谷朝倉氏遺跡 平面復原地区
城下町跡の痕跡から当時へ思いをはせる
戦国時代に朝倉氏5代103年にわたり越前の国を支配し、栄華を極めた城下町跡「一乗谷朝倉氏遺跡」この地区には幹線道路が南北に走り、西の山際には多くの寺院跡があって、土塁、柿経、卒塔婆、墓地などが発見されています。道路沿いには、大甕を並べた紺屋をはじめ、数…
一乗谷朝倉氏遺跡 平面復原地区
  • 一乗谷・永平寺エリア
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福円寺(藤野厳九郎墓所)
魯迅の師「藤野先生」が眠る
藤野厳九郎(1874-1945)は魯迅の小説「藤野先生」で知られる、福井県あわら市出身の医師。中国近代文学の父と言われる魯迅は、日本留学時代に仙台医学専門学校(現東北大学医学部)において厳九郎より親切な指導を受け、後に小説にて厳九郎の思い出を記しました。福円寺…
福円寺(藤野厳九郎墓所)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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御前神社(相葉神社)
西国三十三ヵ所観世音は市指定文化財
御前神社の石龕は、1965年(元禄8年)に建立された、凝灰岩に三十三ヶ所観世音と阿弥陀如来、源空上人、仏岩上人をまとめた浮彫の厨子です。西国三十三ヶ所観世音の巡拝は、広い地域に一体毎に仏像が安置されており、当時この全てを巡ることはかなり難しことでした。全…
御前神社(相葉神社)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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実盛池
斎藤実盛の誕生時に産湯に池の水を使ったと伝わる
源平合戦で名高い斎藤実盛は越前出身と言われており、伝説によれば、実盛が誕生した際にこの池の水を産湯に使ったといわれています。池の周囲は約40m、深さ10m。池の周りには2本の松の大木があり、その下に石塔が一基あります。近くには斎藤実盛を祀った「実盛堂」が…
実盛池
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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西超勝寺(藤島城跡)
南北朝時代の足羽七城の一つ、藤島城の遺構が残る
超勝寺は南北朝時代の藤島城跡地に建てられており、西超勝寺の境内には藤島城の土塁が一部残っています。藤島城は北朝の武将 斯波高経によって造られたといわれ、足羽七城の一つに数えられています。「太平記」巻二十によれば、南朝方の武将 新田義貞は、藤島城に向か…
西超勝寺(藤島城跡)
  • 福井駅周辺エリア
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春日神社(安波賀)
一乗谷に唯一現存する朝倉氏時代から続く寺社
一乗谷に唯一現存する朝倉氏時代から続く寺社です。朝倉氏から崇敬されましたが、存亡を共にし、江戸時代に再興されました。参道を道なりに登っていくと、「滝殿社」と呼ばれる朝倉義景を祀った社があり、朝倉義景が自害のときに言った呪いの言葉が書かれた巻物が御神…
春日神社(安波賀)
  • 一乗谷・永平寺エリア
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称念寺(新田義貞公墓所)
養老5年(721年)から続く歴史あるお寺です。南北朝時代の武士、新田義貞の遺骸が手厚く葬られ墓石が建てられています。また、称念寺には、鎌倉時代の国の重要文化財『他阿真教上人絵像』や、市文化財の『阿弥陀三尊像』等が残されている他、明智光秀夫妻が十年生活して…
称念寺(新田義貞公墓所)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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安養寺
一乗谷初代当主朝倉孝景が一乗谷に建立し、柴田勝家が再建
文明5年(1473)に、一乗谷初代当主朝倉孝景(英林)が一乗谷に建立し、永禄10年(1567)室町幕府15代将軍足利義昭の御所となりました。朝倉氏滅亡後、天正2年(1574)に柴田勝家によって現在の場所に再建されました。国重要文化財の「阿弥陀三尊二十五菩薩来迎図」を所蔵。春…
安養寺
  • 福井駅周辺エリア
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伝統芸能館
あわら温泉湯のまち広場内にあり、芦原芸妓の公開練習場などとして使用されています。芸妓・舞妓変身体験や芸妓とのお座敷遊び体験などもできます。(要予約)
伝統芸能館
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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「ちひろの生まれた家」記念館
世代を超えて愛される絵本画家、いわさきちひろの生まれた家
越前市出身の絵本画家いわさきちひろの生家です。本館は当時の趣を随所に残し、2階ギャラリーでは年数会期の企画展を開催しています。また、絵本ライブラリーやミニシアターを備えた別館にはセルフカフェコーナーも併設、ちひろの世界をゆっくり楽しむことができます。
「ちひろの生まれた家」記念館
  • 鯖江・越前たけふエリア
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振媛終焉の地 / 童子之城姫屋敷跡之碑
継体天皇の母である振媛の終焉の地とされる、坂井市春江町姫王に立つ石碑
坂井市春江町姫王地区はオオド王(継体天皇)の母である振媛(姫)が晩年を過ごした媛(姫)屋敷跡があったと伝えられ、地区名の「姫王」もそれに由来すると言われています。戦前の「福井県神社誌」には「継体天皇の母振媛が姫王村に御在座になった。その跡が今も残って…
振媛終焉の地 / 童子之城姫屋敷跡之碑
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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興行寺 真宗未来館MUSEUM 華の蔵
興行寺は、本願寺第5世綽如上人の三男、周覚上人を開基とし、1406年に創立。「春のしだれ桜」「秋のイチョウ」はつとに有名で、ミュージアム「華の蔵」も同じく境内にある。比叡山の弾圧を避け、越前吉崎に坊舎を建立してわずか4年で未曾有の大教団を作った蓮如上人。…
興行寺 真宗未来館MUSEUM 華の蔵
  • 一乗谷・永平寺エリア
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今庄宿
町並は今もなお、昔の面影を残し、素朴な雰囲気を漂わせています。角を曲がって路地裏に足を踏み入れると、そこはもう時代劇の宿場町、タイムスリップ気分が味わえるはず。 
今庄宿
  • 鯖江・越前たけふエリア
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