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滝波五智如来
平安時代の作とされる大日如来、薬師如来、宝生如来、阿弥陀如来、釈迦如来の5体の仏像群が信仰されている。五智如来像は、平成25年から3年をかけ修復。五智如来像は県指定、その他の仏像は市指定の文化財に指定されている。
滝波五智如来
  • 福井駅周辺エリア
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河濯山芳春寺
境内に県内最古の松尾芭蕉の句碑がある寺
大日如来を本尊に祭っており、越前市で唯一の臨済宗大徳寺派の寺です。すぐそばを川が流れ、古くはこの川で身を清めてからお参りをしたことから、河濯と呼ばれるようになりました。通称「かわっさん」と呼ばれ、安産・病気快癒にご利益があるといわれ、お参りの人が絶…
河濯山芳春寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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国分寺 (越前市)
越前国府とのかかわりが深かったであろう国分寺
天平13年(741)に出された聖武天皇の詔勅によって、国府があった武生にも国分寺が建てられました。今は総社大神宮のそばにこぢんまりとしたたたずまいを見せますが、創建当時、越前は加賀も含めた大国。国分寺も広大な敷地をもつ立派な建物だったのではと思われます。…
国分寺 (越前市)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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引接寺
総けやき造りの山門がみごとな天台真盛宗別格本山
長亨2年(1488)に建立された天台真盛宗別格本山。総けやき造りの山門がみごと。十六羅漢や滝のぼりする鯉、威厳ある獅子など、勢いのある彫刻がほどこされています。境内に入ると正面に本堂。手前にあるお堂には石の大仏が祭られています。また、市指定文化財の地蔵尊…
引接寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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武家屋敷旧田村家
大野藩の家老を務めた田村又左衛門家の屋敷跡(市指定文化財)。 期間限定で非常にきれいな風車棚が設置され人気を集めています。
旧田村家は大野藩の家老を務めた田村又左衛門家の屋敷跡(市指定文化財)。主家は文政10(1827)年に建てられた県内でも数少ない武家住宅の一つです。また庭園の東側にある築山は、越前大野城を築城した金森長近が、外敵が侵入するのを防止するために外堀に沿って造ら…
武家屋敷旧田村家
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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越前和紙の里 卯立の工芸館
江戸時代中期の紙漉き家屋を移築復元した「卯立の工芸館」では和紙ができあがるまでの一連の作業の様子を見学できます。また伝統工芸士らの指導のもと、本格的な流し漉き(国産楮100%使用)も体験できます。歴史の重みのなかで生きてきた風格ある紙漉き家屋で、世代を…
越前和紙の里 卯立の工芸館
  • 鯖江・越前たけふエリア
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汐越の松(根上りの松)
西行や芭蕉も訪れ、明智光秀の物語「明智軍記」にも登場
あわら市浜坂(芦原ゴルフクラブ敷地内)には、かつて西行や松尾芭蕉も訪れた名所「汐越の松」(しおこしのまつ)があります(現在は枯れています)。明智光秀の物語「明智軍記」にも、光秀がこの地を訪れ汐越の松を詠んだ和歌が載っています。(光秀の娘玉(ガラシャ)の婚家で…
汐越の松(根上りの松)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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てんのう堂
継体天皇が大伴金村らに会い、天皇即位を決意したと伝わる場所
 てんのう堂は、男大迹王(おぼどおう)(後の継体天皇)ゆかりの地として古くから伝承されています。男大迹王は、母振媛(ふりひめ)にこの地で育てられましたが、武烈天皇が崩御された後に、第二十六代目の天皇として中央に迎えられました。 この地は、大和よりの使者大…
てんのう堂
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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越前古窯博物館
越前古窯博物館は、国登録有形文化財を展示する「資料館」、福井の古民家を移築した「旧水野家住宅」、本格的な茶室「天心堂」・「天心庵」から構成されます。資料館では国登録有形文化財「福井県陶磁器資料(水野コレクション)」を展示して平安時代から近現代までの越…
越前古窯博物館
  • 越前海岸エリア
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内堀公園
福井城址のお堀沿いにひっそり佇む歴史スポット
福井城址のお堀の側にある小さな公園。本丸復元図や福井城下の歴史がわかる説明書き、安政5年(1858年)冬、一時帰国のため九州に旅立つ横井小楠と、同行する由利公正の姿を表現した像が設置されています。
内堀公園
  • 福井駅周辺エリア
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百坂
足羽山を登る笏谷石の階段
百坂は、水道記念館の脇から足羽山に登る急勾配の階段です。百坂の登り口には、斎殿清水(ゆのやしょうず)と言われるわき水が出ていた跡地があります。(福井震災から湧き出なくなったと言われていて現在水は湧いていません。)この清水の名は、福井の幕末の歌人、橘…
百坂
  • 福井駅周辺エリア
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橋本左内宅跡
幕末を駆け抜けた天才 橋本左内の生家跡
福井藩の幕末の志士 橋本左内は、福井藩第16代藩主松平春嶽に抜擢され活躍しましたが、安政の大獄により26歳の若さで非業の死を遂げました。左内は1834年(天保5年)にこの地に生まれました。「稚心を去る」「気を振う」「志を立つ」「学を勉む」「交友を択ぶ」の五訓で…
橋本左内宅跡
  • 福井駅周辺エリア
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あさむつ橋
旧北国街道の景勝地「あさむつ橋」
福井市の浅水(あそうず)地区にあるあさむつ橋は、平安時代、清少納言が書いた「枕草子」にも語られた橋で、おくのほそ道で知られる松尾芭蕉も、「あさむつを 月見の旅の 明離」と、あさむつ橋とともに月の句を詠んでいます。今は小さな橋ですが、昔は長さ13間(約…
あさむつ橋
  • 福井駅周辺エリア
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小丸城跡
織田信長の家臣で府中三人衆のひとり、佐々成政が天正3年(1575)に築いた平城の跡で県指定史跡。当時は内堀と外堀がつくられ、城の全域は東西300m、南北350mにおよんだといいますが、今は本丸跡と土塁や堀の一部が残るだけです。この周辺は白鳳時代に大寺院があった場…
小丸城跡
  • 鯖江・越前たけふエリア
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蔵の辻
総社大神宮斜め向かいに白壁の蔵が建ち並ぶ通称「蔵の辻」と呼ばれるおしゃれな一角があります。この地区では江戸時代以降関西から北陸方面への物資の中継基地として栄えており、それぞれ商人たちの蔵が並んでいました。今は市街地活性化の一環として整備され、蔵の辻…
蔵の辻
  • 鯖江・越前たけふエリア
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舟津神社
参道に立つ高さ約6.5mの大鳥居と半木半石でできた赤鳥居は江戸時代中期に建設された貴重な木造鳥居です。杮葺きの本殿は身舎背面に神座を設ける珍しい構造で、現存する神社本殿としては県内最大規模。
舟津神社
  • 鯖江・越前たけふエリア
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一乗谷朝倉氏遺跡 平面復原地区
城下町跡の痕跡から当時へ思いをはせる
戦国時代に朝倉氏5代103年にわたり越前の国を支配し、栄華を極めた城下町跡「一乗谷朝倉氏遺跡」この地区には幹線道路が南北に走り、西の山際には多くの寺院跡があって、土塁、柿経、卒塔婆、墓地などが発見されています。道路沿いには、大甕を並べた紺屋をはじめ、数…
一乗谷朝倉氏遺跡 平面復原地区
  • 一乗谷・永平寺エリア
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さくらの小径
レトロな情緒ある小径
11基のレトロな和風なデザインのガス灯が設置された情緒ある通り。幕末の横井小楠、明治期のグリフィスの像が設置されていて、歴史的な風情を感じさせる。夜には暖かいガス灯の光で、昼間とは違った雰囲気を楽しむことができる。また桜のシーズンには、対岸の桜並木と…
さくらの小径
  • 福井駅周辺エリア
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実盛池
斎藤実盛の誕生時に産湯に池の水を使ったと伝わる
源平合戦で名高い斎藤実盛は越前出身と言われており、伝説によれば、実盛が誕生した際にこの池の水を産湯に使ったといわれています。池の周囲は約40m、深さ10m。池の周りには2本の松の大木があり、その下に石塔が一基あります。近くには斎藤実盛を祀った「実盛堂」が…
実盛池
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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春日神社(安波賀)
一乗谷に唯一現存する朝倉氏時代から続く寺社
一乗谷に唯一現存する朝倉氏時代から続く寺社です。朝倉氏から崇敬されましたが、存亡を共にし、江戸時代に再興されました。参道を道なりに登っていくと、「滝殿社」と呼ばれる朝倉義景を祀った社があり、朝倉義景が自害のときに言った呪いの言葉が書かれた巻物が御神…
春日神社(安波賀)
  • 一乗谷・永平寺エリア
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