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マップ
石丸城公園(石丸城跡)
南北朝時代の武将、新田義貞と弟の脇屋義助ゆかりの地
石丸城公園は、「太平記」にも登場する、新田義貞と弟の脇屋義助が居城して戦った石丸城の跡地に整備された公園です。城跡は市の区画整理事業の際の発掘調査で発見され、建物や堀の跡が確認されています。公園内には、旧北国街道沿いにあった「人橋地蔵」が移設されて…
石丸城公園(石丸城跡)
  • 福井駅周辺エリア
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あさむつ橋
旧北国街道の景勝地「あさむつ橋」
福井市の浅水(あそうず)地区にあるあさむつ橋は、平安時代、清少納言が書いた「枕草子」にも語られた橋で、おくのほそ道で知られる松尾芭蕉も、「あさむつを 月見の旅の 明離」と、あさむつ橋とともに月の句を詠んでいます。今は小さな橋ですが、昔は長さ13間(約…
あさむつ橋
  • 福井駅周辺エリア
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燧ヶ城跡(火打城跡)
1183年に木曽義仲が築城
今庄宿の背後にある通称愛宕山に平安時代末期頃に築かれた標高267mの山城です。今庄駅から近く、ハイキングコースにもなっています。源平合戦の最中、寿永2年(1183)の木曽義仲(源義仲)と平家の戦いの際に、平維盛(惟盛/これもり)を迎え撃つ為に仁科守弘に命じ築城。平…
燧ヶ城跡(火打城跡)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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山内甚之助翁 住宅跡地
北海道上砂川開拓の祖
山内甚之助は1852年(嘉永5年)に現在の福井市鶉地区(旧坂井郡鶉村)に生まれました。福井市鶉地区(旧福井県鶉村)と北海道の上砂川町とは歴史的にゆかりが深く、明治32年に山内甚之助氏他8名の開拓者が入植し、現在の上砂川町の鶉本町生活館付近に鶉農場を開拓したことが…
山内甚之助翁 住宅跡地
  • 福井駅周辺エリア
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さくらの小径
レトロな情緒ある小径
11基のレトロな和風なデザインのガス灯が設置された情緒ある通り。幕末の横井小楠、明治期のグリフィスの像が設置されていて、歴史的な風情を感じさせる。夜には暖かいガス灯の光で、昼間とは違った雰囲気を楽しむことができる。また桜のシーズンには、対岸の桜並木と…
さくらの小径
  • 福井駅周辺エリア
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八幡神社(福井市大宮町/旧美山町大宮)
源義経が奥州落ちの際に世話になったお礼に残したと伝わる「兜の前立の鏡」が残る
大宮八幡神社は明治42年に八幡神社に厳島神社(弁天)と熊野神社(西谷)と白山神社(観音堂)を合祀し、羽生・味見・芦見地区の総社として現在に至ります。源義経が兄頼朝に追われ奥州落ちをした際、義経記によれば義経一行18名は山伏姿に変装し、北陸道を超え、平泉寺に向…
八幡神社(福井市大宮町/旧美山町大宮)
  • 福井駅周辺エリア
  • 一乗谷・永平寺エリア
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実盛池
斎藤実盛の誕生時に産湯に池の水を使ったと伝わる
源平合戦で名高い斎藤実盛は越前出身と言われており、伝説によれば、実盛が誕生した際にこの池の水を産湯に使ったといわれています。池の周囲は約40m、深さ10m。池の周りには2本の松の大木があり、その下に石塔が一基あります。近くには斎藤実盛を祀った「実盛堂」が…
実盛池
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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由利公正宅跡
坂本龍馬も訪れた
福井藩財政を再建し、新政府では「五箇条の御誓文」の原案「議事之体大意」を作成した由利公正(三岡八郎)が住んでいた地。ここで横井小楠に連れられた坂本龍馬と三人で会談したとされ、その際に龍馬が詠んだとされる「君がため捨つる命は惜しまねど心にかかる国の行く…
由利公正宅跡
  • 福井駅周辺エリア
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福井市愛宕坂茶道美術館
略年表による茶道史の概説、一乗谷朝倉氏遺跡の調査によって判明した戦国時代の茶の湯、茶道を取り巻く文化の紹介、国指定名勝「養浩館庭園」にみられる福井藩主松平家における茶道など、4つのコーナーで福井市の茶道の歴史を判りやすく紹介しています。愛宕坂では春…
福井市愛宕坂茶道美術館
  • 福井駅周辺エリア
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称念寺(新田義貞公墓所)
養老5年(721年)から続く歴史あるお寺です。南北朝時代の武士、新田義貞の遺骸が手厚く葬られ墓石が建てられています。また、称念寺には、鎌倉時代の国の重要文化財『他阿真教上人絵像』や、市文化財の『阿弥陀三尊像』等が残されている他、明智光秀夫妻が十年生活して…
称念寺(新田義貞公墓所)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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近松門左衛門の碑
「曽根崎心中」などで有名な近松門左衛門は、福井藩士杉森信義の次男として誕生し少年時代を吉江町で過ごしました。立待公民館前庭にある文学碑には「近松辞世文」が刻まれています。
近松門左衛門の碑
  • 鯖江・越前たけふエリア
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武家屋敷旧田村家
大野藩の家老を務めた田村又左衛門家の屋敷跡(市指定文化財)。 期間限定で非常にきれいな風車棚が設置され人気を集めています。
旧田村家は大野藩の家老を務めた田村又左衛門家の屋敷跡(市指定文化財)。主家は文政10(1827)年に建てられた県内でも数少ない武家住宅の一つです。また庭園の東側にある築山は、越前大野城を築城した金森長近が、外敵が侵入するのを防止するために外堀に沿って造ら…
武家屋敷旧田村家
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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龍泉寺
府中領主・本多家の菩提寺
曹洞宗の修行場として知られる龍泉寺は参道に松が植えられ、閑静なたたずまい。応安元年(1367)に通幻寂霊によって開かれた寺です。府中領主であった本多家の菩提寺であり、初代富正をはじめ代々の当主の巨大な五輪塔の墓があります。墓石の大きさに違いがあるのがおも…
龍泉寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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本興寺
越前国府があった場所!?紫式部ゆかりのお寺
法華宗真門流の本山クラスの寺院で、5つの塔頭(寺)をもつ大きなお寺です。古文書に記された境内の大きさと越前市郊外に残る古代の条里制の遺構の位置から推測して、越前国の国府がここにあったのではといわれています。本堂の前にあるみごとな紅梅は「紫式部ゆかりの…
本興寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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宝円寺
前田利家ゆかりの地
加賀藩初代藩主前田利家が保護した寺。墓地には利家の両親の供養塔があります。利家と武生のつながりは、北陸の一向一揆勢力を鎮圧した織田信長が、武生を中心とした地域を前田利家、佐々成政、不破光治の府中三人衆に治めさせたことに始まります。その後、利家は加賀…
宝円寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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老梅山 吉峰寺
約800年の歴史を誇る、道元禅師入越最初の道場。道元禅師は寛元元年(1243年)波多野義重公の請いにより越前志比庄の吉峰寺に入り、約1年間を過ごしました。吉峰寺では永平寺創建の準備を進めながらも、「正法眼蔵」95巻のうち28巻を書かれました。境内裏には、800年…
老梅山 吉峰寺
  • 一乗谷・永平寺エリア
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ブータンミュージアム
ブータンミュージアムはブータン王国以外で初めて本格的にブータンを紹介している施設です。「幸せの国」と言われるブータンの自然、文化、民族等を通して「幸せ」について考えることができます。
ブータンミュージアム
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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蓮如堂(福井市高屋町)
蓮如上人が逗留した光明寺跡と伝わる
1471年、本願寺第八世蓮如上人は吉崎(現あわら市)に下向坊舎を建立し精力的に布教を始めます。1472年、高屋(現福井市高屋町)に居住していた朝倉敏景の家臣民部景親は蓮如上人に帰依し出家、光明寺を建立します。1474年には吉崎御坊焼失の折、上人を高屋の道場に連れ三…
蓮如堂(福井市高屋町)
  • 福井駅周辺エリア
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稲荷の大杉
高さ40m樹周10m以上の北陸有数の大杉
須波阿湏疑(すわあづき)神社の境内の奥、山道を5分ほど上がったところに、池田町を見守るようにそびえています。高さ40m、樹周10m余りもある北陸有数の大杉。いざなぎの命、いざなみの命を祀る御神木で、県の天然記念物です。
稲荷の大杉
  • 鯖江・越前たけふエリア
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青蓮華館跡
正蓮花の由来朝倉敏景とその子孫、正蓮華左京の進以下数代にわたってここに居城してこの地方一帯を収めた。天正元年(1573)四月、織田信長との戦いで惜しくも敗れて消滅した。居城当時の地名が大門崎 お掘 蓮池 人切場としてその名を止めている。戦乱で処刑された兵…
青蓮華館跡
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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