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福井城山里口御門
福井城本丸の西側を守る門
山里口御門は、「廊下橋御門(ろうかばしごもん)」や「天守台下門(てんしゅだいしたもん)」とも呼ばれていた福井城本丸の西側を守る枡形門(ますがたもん)です。 江戸初期から本丸の西につながる西二の丸には松林があり、山里丸と呼ばれていました。山里口御門は、この…
福井城山里口御門
  • 福井駅周辺エリア
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朝日山不動寺
笏谷石の露天掘跡の岩肌
正徳元年(1711)福井藩の家老により不動明王が設置されたのが始まり。昭和39年(1964)本堂を現在の造りに改築された。笏谷石の露天掘跡の岩肌を見ることができる。
朝日山不動寺
  • 福井駅周辺エリア
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引接寺
総けやき造りの山門がみごとな天台真盛宗別格本山
長亨2年(1488)に建立された天台真盛宗別格本山。総けやき造りの山門がみごと。十六羅漢や滝のぼりする鯉、威厳ある獅子など、勢いのある彫刻がほどこされています。境内に入ると正面に本堂。手前にあるお堂には石の大仏が祭られています。また、市指定文化財の地蔵尊…
引接寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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橋本左内宅跡
幕末を駆け抜けた天才 橋本左内の生家跡
福井藩の幕末の志士 橋本左内は、福井藩第16代藩主松平春嶽に抜擢され活躍しましたが、安政の大獄により26歳の若さで非業の死を遂げました。左内は1834年(天保5年)にこの地に生まれました。「稚心を去る」「気を振う」「志を立つ」「学を勉む」「交友を択ぶ」の五訓で…
橋本左内宅跡
  • 福井駅周辺エリア
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朝倉景鏡館跡
朝倉景鏡の館があったと伝わる場所
 当地は「一乗谷古絵図」によれば、朝倉式部大輔景鏡(あさくらしきぶのたゆうかげあきら)の館があったところと推定されています。景鏡は朝倉氏最後の城主義景の従兄弟にあたり、朝倉一族の中でも特に地位が高く、大野郡司も務めていました。屋敷の南北には外堀と土塁…
朝倉景鏡館跡
  • 一乗谷・永平寺エリア
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明道館跡
福井藩の学校があった地
福井藩主松平春嶽が日本を背負って立てるような人間を育て上げる目的で安政2年(1855)に建てた藩の学校です。安政4年(1857)1月に橋本左内が学監心得(今でいう校長)に任ぜられ、明道館の改革が始まりました。橋本左内は福井城下4箇所に子供たちのための塾と武芸の稽古所…
明道館跡
  • 福井駅周辺エリア
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渡辺洪基 生誕の地
東京大学初代総長 渡邊洪基の生誕地
渡辺洪基は弘化4年(1847)、府中善光寺通り(現越前市京町二丁目)に渡辺静庵(医者)の長男として生まれました。10歳の時、「立教館(りっきょうかん)」に入学、その後、福井・江戸にて漢学・医学・理科・英語・政治や兵術等を学びました。明治維新後、大学・外務省などに…
渡辺洪基 生誕の地
  • 鯖江・越前たけふエリア
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越前町織田交流館・雨田光平記念館
1階の記念館は福井県出身の芸術家、雨田光平氏の作品の常設展示の他、テーマ展、企画展を行っています。2階交流館は、同好会などの展示発表などに使用できます。
越前町織田交流館・雨田光平記念館
  • 越前海岸エリア
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実盛池
斎藤実盛の誕生時に産湯に池の水を使ったと伝わる
源平合戦で名高い斎藤実盛は越前出身と言われており、伝説によれば、実盛が誕生した際にこの池の水を産湯に使ったといわれています。池の周囲は約40m、深さ10m。池の周りには2本の松の大木があり、その下に石塔が一基あります。近くには斎藤実盛を祀った「実盛堂」が…
実盛池
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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福井県自然保護センター
約28ヘクタールの自然観察の森の中に、センター本館と観察棟が建てられている。本館には福井の自然をわかりやすく展示した展示ホールを始め、レクチャーホールや資料室などがある。観察棟のほうには、1階に40人ほど収容可能なプラネタリウム室、2階に野外観察室がある…
福井県自然保護センター
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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藤野厳九郎記念館
魯迅の恩人「藤野先生」が晩年に暮らした家
この記念館は、昭和58(1983)年あわら市(旧芦原町)と中国の浙江省紹興市との間で締結された友好都市を記念して、藤野家遺族から三国町宿にあった旧宅を寄贈されたもので、芦原温泉開湯100周年の昭和59(1984)年7月に「藤野厳九郎記念館」としてあわら市文化会館横に移築…
藤野厳九郎記念館
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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綴の家 (吉田家住宅/旧東小林家住宅)
お札のふるさと福井~貴重な紙幣関係の品も展示
越前和紙産地「五箇」にある、和紙の商いで栄えた小林家の分家の一つである東小林家が建てた住宅であり、大正初期に製紙業 吉田家の住宅となりました。和紙で栄えた地域である「五箇」の歴史を伝える貴重な住宅であり、国登録 有形文化財に指定され、「綴の家(つづり…
綴の家 (吉田家住宅/旧東小林家住宅)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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白山神社(池田町)
寄り添う巨木の奥にひっそりと佇む神社
志津原の集落にひっそりと佇み、鳥居の前には樹齢何百年とも知れぬ杉とケヤキの巨木が寄り添う白山神社。江戸時代後期までは、能が奉納されており、盛んにおこなわれていたことを伝える古い能面、能衣装、小道具などがたくさん残っています。毎年2月17日に白山神社の…
白山神社(池田町)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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永昌寺
朝倉孝景による創建であり、桂室永昌、以千宗勝、朝倉宗滴の位牌が残る
 創建は文明11年(1479年)、朝倉孝景によると伝えられています。本尊は釈迦如来。 寺名は朝倉孝景の妻(永正17年没)の法名(桂室永昌)によると思われます。 永昌の死後教景によりその菩提寺とされました。永昌と以千宗勝・実弟小太郎左衛門教景(宗滴)の位牌があります…
永昌寺
  • 一乗谷・永平寺エリア
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味真野神社
継体天皇を祭る神社。継体天皇は即位する前に味真野で暮らしていたという伝承があります。室町時代には鞍谷氏の城館があり、境内の北と西に土塁の一部が残っています。鞍谷氏とは、足利義光の次子義嗣が兄の義時に疑われて自殺。その子嗣俊が越前に逃れ、鞍谷の姓を名…
味真野神社
  • 鯖江・越前たけふエリア
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杉杜白髭神社
道開きの神、猿田彦大神を祀っています。敷地には天鈿女命を御祭神とする宮比神社もあり、夫婦神で祀られる縁結びの神社でもあります。境内には古来から、2種類以上の木が寄り添って生えることが多く、福井ゆかりの小説『千歳くんはラムネ瓶のなか』の2巻に登場する…
杉杜白髭神社
  • 福井駅周辺エリア
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小丸城跡
府中三人衆のひとり、佐々成政によって築城された城跡
織田信長の家臣で府中三人衆のひとり、佐々成政が天正3年(1575)に築いた平城の跡で県指定史跡。当時は内堀と外堀がつくられ、城の全域は東西300m、南北350mにおよんだといいますが、今は本丸跡と土塁や堀の一部が残るだけです。この周辺は白鳳時代に大寺院があった場…
小丸城跡
  • 鯖江・越前たけふエリア
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自性院(お市の方の菩提寺)
戦国時代の美女、お市の方の菩提寺
夫柴田勝家と北庄城で自害したお市の23回忌相当年に、その院号「自性院」を賜るとともに現在の地に移され、以後お市の菩提寺となっている。
自性院(お市の方の菩提寺)
  • 福井駅周辺エリア
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坂井市龍翔博物館
1879年(明治12)に三国の丘の上に建てられた龍翔小学校の外観を模した博物館。2023年(令和5)に「みくに龍翔館」から「坂井市龍翔博物館」へとリニューアルしました。「遊び心ワクワク、知ってフムフム」をスローガンに、坂井市の歴史や文化を分かりやすく展示紹介…
坂井市龍翔博物館
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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戌山城址
南北朝~戦国時代の斯波氏・朝倉氏などの居城で、福井県内有数の規模を誇る堀切や竪堀、郭などが見られる山城です。
戌山城址
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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