丹羽長秀墓所(総光寺)

織田信長から「友であり兄弟」と信頼された織田四天王の一人

織田信長から「友であり兄弟」と信頼され、柴田勝家とともに織田家の双璧と呼ばれた重臣、丹羽長秀。その長秀の墓は福井市つくもにある総光寺(菩提所として長秀が創建)にあります。長秀は勝家自決後の北庄城主となり、越前・若狭、加賀2郡を領する大大名となりました。ちなみに、朝廷から明智光秀は惟任(これとう)姓を、丹羽長秀は惟住(これずみ)姓を賜わっており、羽柴秀吉の羽柴姓は、丹羽長秀と柴田勝家から一文字ずつ取ったものと言われています。勝家の墓所である西光寺も約800mの距離と近く、双璧両名の墓は歩いて巡ることが出来ます。

基本情報

住所
福井県福井市つくも2-18
アクセス
JR福井駅から徒歩22分/北陸自動車道福井ICから車で14分
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