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称念寺(新田義貞公墓所)
養老5年(721年)から続く歴史あるお寺です。南北朝時代の武士、新田義貞の遺骸が手厚く葬られ墓石が建てられています。また、称念寺には、鎌倉時代の国の重要文化財『他阿真教上人絵像』や、市文化財の『阿弥陀三尊像』等が残されている他、明智光秀夫妻が十年生活して…
称念寺(新田義貞公墓所)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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耳岩菩薩
耳の病気が治ると伝わる耳岩菩薩
福井の池田町と大野市との境にある稗田地区には、耳の穴のような形をした岩」が耳岩菩薩として祀られています。昔から耳を病む者が祈願すると必ず治るといわれており、参拝する人が多いようです。すぐ近く、旧稗田集落があった場所には稗田の里公園があり、駐車場やト…
耳岩菩薩
  • 鯖江・越前たけふエリア
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水道記念館
福井市の上水道施設だった「旧足羽揚水ポンプ場」が2004年4月に記念館として開館。中では大型揚水ポンプなどが展示されている。大正時代をしのばせる洋風建築で国の登録有形文化財。
水道記念館
  • 福井駅周辺エリア
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千古の家(坪川家住宅)
江戸時代初期に建てられた県内最古の民家
江戸時代初期に建てられた福井県内最古の茅葺民家。正面が入母屋造り、背面が寄棟造りの茅葺屋根で、外回りは杉皮張りの壁に障子の白が清楚な美しさを見せています。主な柱は「ちょうな」や「やりがんな」で仕上げられた栗材が使われています。二股に分かれた「股柱」…
千古の家(坪川家住宅)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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越廼ふるさと資料館
越廼地区の歴史と文化を保存する資料館
越廼地区の近現代の暮らしの風景を原寸大で実際に再現した「越廼 近現代暮らしの立体アルバム」のコーナーや、5つのテーマ別に分けられた「越廼 歴史と文化探訪ゾーン」など越廼の歴史と文化を探訪できる文化施設。
越廼ふるさと資料館
  • 越前海岸エリア
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タンス町通り
江戸末期から明治初期にかけて指物職人たちの工房が集まっていた通り
江戸後期より木工技術を持った職人が住み、明治中期ごろに本格的なタンス造りの職人が中心となりタンス町をつくりました。現在では、和洋家具のお店や建具商などの十数軒が軒を並べています。建物も昔のタンス屋の特徴を残したものがあり、一軒一軒見て歩いてみてはい…
タンス町通り
  • 鯖江・越前たけふエリア
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くずりゅう化石ラボ ガ・オーノ(和泉郷土資料館)
和泉地区や近隣市町村で発見された世界最古級のティラノサウルス科の歯、日本最古の鳥の足跡、世界で唯一発見されたトカゲなど、世界から関心を集める化石や、当地がかつては海中であったことを示すアンモナイトやウミユリの化石をはじめ、植物標本や全国の代表的な鉱…
くずりゅう化石ラボ ガ・オーノ(和泉郷土資料館)
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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堀口家住宅
土間に囲炉裏が残る江戸時代初期の住宅
今から約300年前、江戸時代初期に建てられた入母屋造りの民家をそのままの姿で復元したもので、国の重要文化財に指定されています。須波阿湏疑(すわあづき)神社に仕える12軒衆の中の1軒として伝えられる家柄で、家のつくりからも豪農だったと思われます。見学無料。…
堀口家住宅
  • 鯖江・越前たけふエリア
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坂井市龍翔博物館
1879年(明治12)に三国の丘の上に建てられた龍翔小学校の外観を模した博物館。2023年(令和5)に「みくに龍翔館」から「坂井市龍翔博物館」へとリニューアルしました。「遊び心ワクワク、知ってフムフム」をスローガンに、坂井市の歴史や文化を分かりやすく展示紹介…
坂井市龍翔博物館
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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日野神社
越前富士とも呼ばれる日野山登山口にある神社。日本最古の「四季耕作図」の絵馬もあります
越前富士とも呼ばれ、古くから信仰の山であった日野山の登山口にある神社。山頂に奥宮があります。夏に行なわれる「日野山まつり」には拝殿で御神楽を奉納したあと、夜を徹して登山。かがり火をたいて夜を明かし、ご来光を拝みます。絵馬殿では、寛文5年(1665)に奉納…
日野神社
  • 鯖江・越前たけふエリア
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河濯山芳春寺
境内に県内最古の松尾芭蕉の句碑がある寺
大日如来を本尊に祭っており、越前市で唯一の臨済宗大徳寺派の寺です。すぐそばを川が流れ、古くはこの川で身を清めてからお参りをしたことから、河濯と呼ばれるようになりました。通称「かわっさん」と呼ばれ、安産・病気快癒にご利益があるといわれ、お参りの人が絶…
河濯山芳春寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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国分寺 (越前市)
越前国府とのかかわりが深かったであろう国分寺
天平13年(741)に出された聖武天皇の詔勅によって、国府があった武生にも国分寺が建てられました。今は総社大神宮のそばにこぢんまりとしたたたずまいを見せますが、創建当時、越前は加賀も含めた大国。国分寺も広大な敷地をもつ立派な建物だったのではと思われます。…
国分寺 (越前市)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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ブータンミュージアム
ブータンミュージアムはブータン王国以外で初めて本格的にブータンを紹介している施設です。「幸せの国」と言われるブータンの自然、文化、民族等を通して「幸せ」について考えることができます。
ブータンミュージアム
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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朝日観音(福通寺)
泰澄大師が開いたとされ、往時は七堂伽藍の建ち並ぶ大きな寺院でした。現在、大師作と伝えられている正観世音菩薩、千手観音(いずれも県指定文化財)が安置されています。
朝日観音(福通寺)
  • 越前海岸エリア
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明神垣内地蔵尊(おこり地蔵尊)
姉川の合戦で討死した真柄十郎左衛門の親族により建立と伝わる
今から約450年前、元亀元年(1570年)真柄十郎左衛門直隆は、江州姉川の合戦で朝倉義景の客将として出陣し、徳川軍と戦い戦士しました。この死を悼み、元亀2年(1571年)5月に、真柄十郎左衛門の親・親族により建立されました。名前の由来はさだかではありませんが、当初…
明神垣内地蔵尊(おこり地蔵尊)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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京藤甚五郎家
隣家からの火事を防ぐ卯建(うだつ)があがりひときわ異彩を放つ京藤家は、今庄宿では脇本陣格の建物であり、幕末の国学者・歌人の橘曙覧などの書が所蔵されている。また、水戸天狗党の一行が宿泊し、刀傷をつけた柱が残っている。
京藤甚五郎家
  • 鯖江・越前たけふエリア
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下荒井町 三軒茶屋の碑
かつて三軒茶屋があり賑わった北国街道巡りの目印
下荒井町の八幡神社の前には、かつての北国街道(北陸道)が通っており、かつてここには三軒の茶屋があり旅人等で賑っていたことを記した碑が建っています。各茶屋は向かって右から「上茶屋(カミチャ)」、「大茶屋(オジャヤ)」、「中茶屋(ナカンチャ)」と呼ばれ…
下荒井町 三軒茶屋の碑
  • 福井駅周辺エリア
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地蔵橋
かつては旧北陸道沿の川にあり、往来を行く人々を援ける橋として使用されていました。伝承では、ある僧の夢に織田信長の越前侵攻で破却された地蔵が現れ、人々の功徳を願って橋として架けるよう告げたといわれます。
地蔵橋
  • 鯖江・越前たけふエリア
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稲荷神社(福井市西中野町(福井市鶉地区))
稲荷神社にあった御神体は北海道上砂川町の鶉神社に
福井市鶉地区(旧福井県鶉村)と北海道の上砂川町とは歴史的にゆかりが深く、明治32年に福井県鶉村の山内甚之助氏他8名の開拓者が入植し、現在の上砂川町の鶉本町生活館付近に鶉農場を開拓したことが上砂川町の発祥となっています。上砂川町が開拓地として認められたの…
稲荷神社(福井市西中野町(福井市鶉地区))
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免鳥長山古墳
勾玉・管玉・棗玉などが出土した古墳時代中期の墓
免鳥長山古墳(めんどりながやまこふん)は、古墳時代中期、5世紀前半頃に造られた首長の墓と考えられています。墳丘の長さ90.5mの帆立貝形前方後円墳で、後円部の東西に造り出しがあります。墳丘は二段に築かれ、斜面には石が葺かれています。墳丘の周囲や墳丘上の…
免鳥長山古墳
  • 越前海岸エリア
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