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小丸城跡
織田信長の家臣で府中三人衆のひとり、佐々成政が天正3年(1575)に築いた平城の跡で県指定史跡。当時は内堀と外堀がつくられ、城の全域は東西300m、南北350mにおよんだといいますが、今は本丸跡と土塁や堀の一部が残るだけです。この周辺は白鳳時代に大寺院があった場…
小丸城跡
  • 鯖江・越前たけふエリア
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大山咋神社(越前市宮谷町)
明治時代の由緒書に「真柄備中守社殿を造立す」と記載あり
大山咋神社の明治時代の由緒書には「明応年中 地頭真柄備中守社殿を造立す」という記載が見られます。※真柄備中守とは、真柄一族の中でも「真柄十郎左衛門」を名乗った真柄家正が称した名前とされています。(参考:2022年 福井県立歴史博物館紀要)
大山咋神社(越前市宮谷町)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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新宮神社(越前市真柄町)
真柄十郎左衛門で有名な真柄氏の氏神である熊野新宮権現を祀る
第26代継体天皇の第1子である匂大兄皇子(第27第安閑天皇として530年頃即位)は、紀伊国熊野新宮神社の御信仰が厚く、生まれ故郷の匂の里(真柄)に御分霊を奉迎され勅裁が行われました。曳馬図は正保3年(1646)奉納されました。(参考:北新庄地区自治振興会 説明文)新宮…
新宮神社(越前市真柄町)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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兜山古墳
鯖江台地上にあり、周囲に濠を巡らした高さ約8m、二段築城の円墳で北陸地方最大級。国の指定史跡に指定されています。
兜山古墳
  • 鯖江・越前たけふエリア
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月光寺
本堂に入るとすぐに、つややかな美しい銅製の大仏が鎮座しています。蓮台から登頂まで約5.5m、おだやかな顔つきの仏様です。天保年間(1830~44)に起こった大飢饉で餓死した人たちを供養するために、弘化4年(1847)に建立されたもの。大仏の中から先祖の供養名を書いた…
月光寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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「ちひろの生まれた家」記念館
越前市出身の絵本画家いわさきちひろの生家です。本館は当時の趣を随所に残し、2階ギャラリーでは年数会期の企画展を開催しています。また、絵本ライブラリーやミニシアターを備えた別館にはセルフカフェコーナーも併設、ちひろの世界をゆっくり楽しむことができます。
「ちひろの生まれた家」記念館
  • 鯖江・越前たけふエリア
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実盛堂(実盛社)
斎藤実盛が住んだ場所と伝わる
長畝集落にある斎藤実盛を祀った堂。堂内には僧衣の実盛と甲冑姿の実盛の木像(江戸時代末期)、十一面観音が安置されています。斎藤実盛の居館跡とされる長畝館跡は、現在の長畝集落内、八幡神社の隣附近に比定されています。実盛堂の約1km南には「実盛池」があり、実…
実盛堂(実盛社)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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燈明寺畷新田義貞戦歿伝説地(新田塚)
新田義貞の戦没地と伝わる
太平記(巻20)によると、暦応元年(1338)、新田義貞は藤島城の救援に向かおうとした際、燈明寺畷付近で足利方の黒丸城の斯波高経軍と遭遇し、乱戦の中戦死したとされています。明暦2年(1656)、この付近の水田から偶然農夫が兜(鉄製銀象眼冑)を掘り出し、当時の藩軍学者…
燈明寺畷新田義貞戦歿伝説地(新田塚)
  • 福井駅周辺エリア
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西超勝寺(藤島城跡)
南北朝時代の足羽七城の一つ、藤島城の遺構が残る
超勝寺は南北朝時代の藤島城跡地に建てられており、西超勝寺の境内には藤島城の土塁が一部残っています。藤島城は北朝の武将 斯波高経によって造られたといわれ、足羽七城の一つに数えられています。「太平記」巻二十によれば、南朝方の武将 新田義貞は、藤島城に向か…
西超勝寺(藤島城跡)
  • 福井駅周辺エリア
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福井城舎人門遺構
福井城の外堀北側を守る門
「舎人門」は福井城の外堀北側を守る門で、高さ約6m、幅約10m、屋根は出土遺物をモデルに越前赤瓦を葺いて復原されました。「舎人門」という名称は江戸時代の終り頃(19世紀の中頃)慶応年間の福井城下絵図にでてくる名称で、ほかにも「清兵衛町見附御門」、「江戸町口…
福井城舎人門遺構
  • 福井駅周辺エリア
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木田神社
871年尾張国津島神社より観請された。主祭神は人々にふりかかる災厄や疫難を祓い除く信仰がある健速須佐之男尊と稲田姫命。境内には安倍晴明を祀る清明神社や蛭児宮(えびすのみや)なども祀られている。
木田神社
  • 福井駅周辺エリア
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千古の家(坪川家住宅)
江戸時代初期に建てられた県内最古の民家
江戸時代初期に建てられた福井県内最古の茅葺民家。正面が入母屋造り、背面が寄棟造りの茅葺屋根で、外回りは杉皮張りの壁に障子の白が清楚な美しさを見せています。主な柱は「ちょうな」や「やりがんな」で仕上げられた栗材が使われています。二股に分かれた「股柱」…
千古の家(坪川家住宅)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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言奈地蔵
昔、権六という馬子が旅人を殺し金を奪い、そばの地蔵に「言うなよ!」といったら「地蔵言わぬが我言うな」と言われ山を下りた。その後この峠で殺した旅人の子供と出会い権六は因縁におののき自ら仇を討たれた。という伝説があります。
言奈地蔵
  • 鯖江・越前たけふエリア
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安養寺
一乗谷初代当主朝倉孝景が一乗谷に建立し、柴田勝家が再建
文明5年(1473)に、一乗谷初代当主朝倉孝景(英林)が一乗谷に建立し、永禄10年(1567)室町幕府15代将軍足利義昭の御所となりました。朝倉氏滅亡後、天正2年(1574)に柴田勝家によって現在の場所に再建されました。国重要文化財の「阿弥陀三尊二十五菩薩来迎図」を所蔵。春…
安養寺
  • 福井駅周辺エリア
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えちぜん鉄道永平寺口駅
大本山永平寺へのサイクリングも可能
国の登録有形文化財となっている旧駅舎の雰囲気を採り入れた、白を基調とした洋風デザインの駅舎。駅前に建つ旧京都電燈古市変電所(レンガ館)と共に整備され、どちらもフォトスポットとしても人気です。
えちぜん鉄道永平寺口駅
  • 一乗谷・永平寺エリア
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日下部太郎、グリフィス像
福井藩からのアメリカ留学第一号
日下部太郎は福井藩からのアメリカ留学第一号の生徒でした。横井小楠寄留宅跡の目の前にある堤防に建つその銅像の隣には、留学先の大学の先輩で指導・親交があったグリフィス像が共に建っています。
日下部太郎、グリフィス像
  • 福井駅周辺エリア
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【臨時休館】大野市民俗資料館
<休館のお知らせ>民俗資料館につきましては、建物の安全性の確保に向けて、令和8年4月1日から当面の間、資料館としては一時休館とさせていただきます。休館期間中は、施設内への立ち入りはできませんが、当建物は、明治期の裁判所建物では県内で唯一現存するもので…
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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宝慶寺
宝慶寺は、大野市街から西南に約10キロメートル、清滝川の上流に位置する名刹です。中国宋時代の高僧寂円が、永平寺の開祖道元禅師を慕い来日、弘安元年(1278年)に開いた大本山永平寺に次ぐ曹洞宗第二道場の寺です。道元禅師図像など多数の県指定文化財が保有され、ま…
宝慶寺
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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武家屋敷旧内山家
国の登録有形文化財
幕末期に大野藩の財政再建に尽力した家老の内山七郎右衛門良休と弟の隆佐良隆の偉業を偲ぶため、後の内山家の屋敷を解体復元し保存したものです。母屋は明治15年頃、建築された母屋と渡り廊下で繋がれている離れは大正時代に建てられたものです。切り妻造り平屋建ての…
武家屋敷旧内山家
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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越前水仙群生地
日本三大群生地のひとつ
「越前水仙」とは、越前海岸に咲く日本水仙の総称。千葉県房総半島、兵庫県淡路島と並び日本三大群生地のひとつとして数えられ、その面積は日本一を誇ります。冬が訪れるころ、水仙たちは寒さから身を守るように寄り添いながら、海岸風景を白く清々とつつみ込みます。…
越前水仙群生地
  • 越前海岸エリア
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