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龍雲寺(大同野坂源三郎墓所)
魯迅の師である「藤野先生(藤野厳九郎)」の幼少期時代の恩師が眠る
藤野厳九郎(1874-1945)は魯迅の小説「藤野先生」で知られる、福井県あわら市出身の医師。中国近代文学の父と言われる魯迅は、日本留学時代に仙台医学専門学校(現東北大学医学部)において厳九郎より親切な指導を受け、後に小説にて厳九郎の思い出を記しました。厳九郎…
龍雲寺(大同野坂源三郎墓所)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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御前神社(相葉神社)
西国三十三ヵ所観世音は市指定文化財
御前神社の石龕は、1965年(元禄8年)に建立された、凝灰岩に三十三ヶ所観世音と阿弥陀如来、源空上人、仏岩上人をまとめた浮彫の厨子です。西国三十三ヶ所観世音の巡拝は、広い地域に一体毎に仏像が安置されており、当時この全てを巡ることはかなり難しことでした。全…
御前神社(相葉神社)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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鵜甘神社(南越前町)
山王山の西麓にあり、延喜式神名帳にも名を残す神社で、鎌倉時代末期には、杣山城の城主・瓜生氏の手厚い保護を受け、そのもとで、社運は大きく隆盛しました。社宝の王の面は、県内でも最古の正安4年(1302)の貴重な作品です。
鵜甘神社(南越前町)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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やなせ和紙
お札のふるさと福井~かつて印刷用紙を抄造していた「抄紙部」工場建物を移築
やなせ和紙の製紙所は、かつて紙幣用紙を抄造していた「抄紙部」の工場建物を移築したものです。
やなせ和紙
  • 鯖江・越前たけふエリア
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紙幣工場「抄紙部」跡地
お札のふるさと福井~かつて紙幣用紙を作っていた工場跡地~
越前和紙の里は「お札のふるさと」でもあります。1940年(昭和15年)には、越前製紙工業組合が大蔵省印刷局から依頼され、紙幣用紙を抄造しました。1942年(昭和17年)には、均一な均一な品質の紙幣用紙を作るため、岡太製紙施設組合が結成され、共同工場「抄紙部」が建設…
紙幣工場「抄紙部」跡地
  • 鯖江・越前たけふエリア
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西超勝寺(藤島城跡)
南北朝時代の足羽七城の一つ、藤島城の遺構が残る
超勝寺は南北朝時代の藤島城跡地に建てられており、西超勝寺の境内には藤島城の土塁が一部残っています。藤島城は北朝の武将 斯波高経によって造られたといわれ、足羽七城の一つに数えられています。「太平記」巻二十によれば、南朝方の武将 新田義貞は、藤島城に向か…
西超勝寺(藤島城跡)
  • 福井駅周辺エリア
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小黒丸城跡
太平記にも登場する、新田義貞を討った斯波高経の拠点
軍記物「太平記」には南北朝時代の武将・斯波高経が七つの城を構えたとあり、小黒丸城はその一つに数えられます(諸説あり)。「太平記」巻二十によれば、斯波高経はこの城を拠点とし、小黒丸城を出陣した高経軍の細川出羽守・鹿草彦太郎が、藤島城に向かう新田義貞と偶…
小黒丸城跡
  • 福井駅周辺エリア
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滝波五智如来
平安時代の作とされる大日如来、薬師如来、宝生如来、阿弥陀如来、釈迦如来の5体の仏像群が信仰されている。五智如来像は、平成25年から3年をかけ修復。五智如来像は県指定、その他の仏像は市指定の文化財に指定されている。
滝波五智如来
  • 福井駅周辺エリア
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水道記念館
福井市の上水道施設だった「旧足羽揚水ポンプ場」が2004年4月に記念館として開館。中では大型揚水ポンプなどが展示されている。大正時代をしのばせる洋風建築で国の登録有形文化財。
水道記念館
  • 福井駅周辺エリア
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善慶寺
福井が生んだ幕末の偉人 橋本左内 の菩提寺
善慶寺は福井が生んだ幕末の偉人 橋本左内 の菩提寺です。善慶寺・妙経寺は江戸時代以前は、現在の一乗谷にありましたが、朝倉氏の滅亡後、現在の場所に移転しました。幕末に橋本左内を輩出した橋本家の菩提寺であった善慶寺は妙経寺と統合し、以来、橋本左内の菩提所…
善慶寺
  • 福井駅周辺エリア
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近松門左衛門の碑
「曽根崎心中」などで有名な近松門左衛門は、福井藩士杉森信義の次男として誕生し少年時代を吉江町で過ごしました。立待公民館前庭にある文学碑には「近松辞世文」が刻まれています。
近松門左衛門の碑
  • 鯖江・越前たけふエリア
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須波阿湏疑神社
1300年以上の歴史を持つ池田町の惣社
本殿はおよそ500年前の建物で、和様・唐様・天竺様と建築様式が見事に融合した優美な社殿は国の重要文化財に指定されています。境内にある朱塗りの山門は、かつての神仏混合の名残りで杉木立とともに、荘厳な雰囲気をかもしだしています。神社境内奥の山道の階段を上…
須波阿湏疑神社
  • 鯖江・越前たけふエリア
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日下部太郎、グリフィス像
福井藩からのアメリカ留学第一号
日下部太郎は福井藩からのアメリカ留学第一号の生徒でした。横井小楠寄留宅跡の目の前にある堤防に建つその銅像の隣には、留学先の大学の先輩で指導・親交があったグリフィス像が共に建っています。
日下部太郎、グリフィス像
  • 福井駅周辺エリア
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越前水仙群生地
日本三大群生地のひとつ
「越前水仙」とは、越前海岸に咲く日本水仙の総称。千葉県房総半島、兵庫県淡路島と並び日本三大群生地のひとつとして数えられ、その面積は日本一を誇ります。冬が訪れるころ、水仙たちは寒さから身を守るように寄り添いながら、海岸風景を白く清々とつつみ込みます。…
越前水仙群生地
  • 越前海岸エリア
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白山平泉寺歴史探遊館 まほろば
白山平泉寺の総合案内施設です。タッチパネルやハイビジョン映像、発掘調査で出土した遺物などが展示されており、平泉寺の歴史や発掘状況、史跡散策の見どころを来訪者に紹介するガイダンス施設です。その他にも白山平泉寺が開かれたもととなった白山信仰や、これまで…
白山平泉寺歴史探遊館 まほろば
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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堀口家住宅
土間に囲炉裏が残る江戸時代初期の住宅
今から約300年前、江戸時代初期に建てられた入母屋造りの民家をそのままの姿で復元したもので、国の重要文化財に指定されています。須波阿湏疑(すわあづき)神社に仕える12軒衆の中の1軒として伝えられる家柄で、家のつくりからも豪農だったと思われます。見学無料。…
堀口家住宅
  • 鯖江・越前たけふエリア
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本願清水イトヨの里
「本願清水」は、陸封型イトヨの生息地の南限として国の天然記念物に指定されており、本願清水イトヨの里は、淡水型のイトヨの保護と水環境の保全啓発を目的とした学習施設です。イトヨの棲む池を水中から観察できる観察窓を主として、イトヨの生態をわかりやすくパネ…
本願清水イトヨの里
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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興行寺 真宗未来館MUSEUM 華の蔵
興行寺は、本願寺第5世綽如上人の三男、周覚上人を開基とし、1406年に創立。「春のしだれ桜」「秋のイチョウ」はつとに有名で、ミュージアム「華の蔵」も同じく境内にある。比叡山の弾圧を避け、越前吉崎に坊舎を建立してわずか4年で未曾有の大教団を作った蓮如上人。…
興行寺 真宗未来館MUSEUM 華の蔵
  • 一乗谷・永平寺エリア
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北前船主の館 右近家
国道305号線沿いに、当時の栄華を偲ばせる見事なたたずまいを見せながら、「北前船主の館・右近家」があります。全盛期には約30余隻を有した右近家の繁栄ぶりは、上方風切妻造瓦葺二階建の邸宅をはじめ、贅を尽くした西洋館などに見ることができます。西洋館は、1階…
北前船主の館  右近家
  • 越前海岸エリア
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旧橋本家住宅
橋本家は、代々宝慶寺集落の庄屋や戸長をつとめた家柄であり、江戸中期18世紀前半頃に建てられたものです。昭和48年に現在地に移築、復元したもので、国の重要文化財に指定されています。
旧橋本家住宅
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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