• HOME
  • スポット・体験

検索結果

307件ありました
並び順
アクセス数順
近い順
更新順
表示切替
タイル
リスト
マップ
湯尾峠
古くから交通の要所で、源平合戦、南北朝時代の合戦、一向一揆の戦いなど度々戦場となった
湯尾峠一帯は、古くからの交通の要所で、源平合戦、南北朝時代の合戦、一向一揆の戦いなど度々戦場となった場所でもあります。天正6年(1578)、柴田勝家が北国街道を整備した際に改修が加えられ、現在の峠道になったといわれていますが、木曾義仲が京へ攻め上げる際…
湯尾峠
  • 鯖江・越前たけふエリア
detail_11434.html
盛源寺
 盛源寺は福井市春山にある現在の清源寺(せいげんじ)に相互に関係すると考えられています。清源寺は明応年中(1492~1501)、開山真盛上人(しんせいしょうにん)が天台真盛宗の寺院を一乗谷に建立し、天正年中(1573~92)に福井市の北庄に移り、慶長年中に量覚上人(りょ…
盛源寺
  • 一乗谷・永平寺エリア
detail_13048.html
地蔵橋
かつては旧北陸道沿の川にあり、往来を行く人々を援ける橋として使用されていました。伝承では、ある僧の夢に織田信長の越前侵攻で破却された地蔵が現れ、人々の功徳を願って橋として架けるよう告げたといわれます。
地蔵橋
  • 鯖江・越前たけふエリア
detail_11253.html
上宮本社(奥の院)
岡太神社・大瀧神社の本殿が並ぶ
岡太神社・大瀧神社は山頂にある奥の院と山のふもとに建つ里宮からなる神社であり、奥の院は「延喜式神名帳」(926年)にも記載されています。奥の院には3つの社が並び、右側から「岡本神社本殿」「大瀧神社本殿」「八幡社」となっています。奥の院への賛同周辺は神…
上宮本社(奥の院)
  • 鯖江・越前たけふエリア
detail_13095.html
万葉の里 味真野苑資料館 万葉館
越前市・味真野は、平城の都からこの地に流された中臣宅守(なかとみのやかもり)と都で宅守を思う狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)の悲しい恋の歌の舞台として知られています。また、万葉集を代表する歌人・大伴家持と大伴池主との間で交わされた歌にも、越前市が…
万葉の里 味真野苑資料館 万葉館
  • 鯖江・越前たけふエリア
detail_10052.html
藤垣神社
府中領主本多富正を祭る神社。富正は戦乱で荒れ果てた府中の町の復興に尽力し、町並みや用水を整備、産業の保護育成にも努めた名君。幼い頃から、徳川家康の次男結城秀康に仕えました。秀康が福井藩主になった時、富正は付家老として3万9千石を与えられ、府中領の統治…
藤垣神社
  • 鯖江・越前たけふエリア
detail_11278.html
御霊神社
祭神は桓武天皇の皇子、崇道天皇(早良親王)。政争に巻きこまれ、いわれなく死に追いやられた早良親王のたたりをおそれ霊を鎮めるために、全国の国司に御霊神社の建立の詔勅が出されたといいます。総社、国分寺と同じように御霊神社があるのは、その地に国府があった証…
御霊神社
  • 鯖江・越前たけふエリア
detail_11268.html
実盛堂(実盛社)
斎藤実盛が住んだ場所と伝わる
長畝集落にある斎藤実盛を祀った堂。堂内には僧衣の実盛と甲冑姿の実盛の木像(江戸時代末期)、十一面観音が安置されています。斎藤実盛の居館跡とされる長畝館跡は、現在の長畝集落内、八幡神社の隣附近に比定されています。実盛堂の約1km南には「実盛池」があり、実…
実盛堂(実盛社)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
detail_11024.html
春日神社(安波賀)
一乗谷に唯一現存する朝倉氏時代から続く寺社
一乗谷に唯一現存する朝倉氏時代から続く寺社です。朝倉氏から崇敬されましたが、存亡を共にし、江戸時代に再興されました。参道を道なりに登っていくと、「滝殿社」と呼ばれる朝倉義景を祀った社があり、朝倉義景が自害のときに言った呪いの言葉が書かれた巻物が御神…
春日神社(安波賀)
  • 一乗谷・永平寺エリア
detail_12047.html
通安寺
福井藩の家老を務めた狛家の菩提寺
大本山永平寺23世が開山(直末)で開創は元和元年(1615)代々福井藩の家老を務めた狛家の菩提寺。狛家の墓は大きな笏谷石製の五輪塔で、本堂左手奥の山肌を上ったところにある。また、少し北に位置する飛地にも墓所があり、同じく笏谷石製の宝篋印塔五基が並んでいる。
通安寺
  • 福井駅周辺エリア
detail_11094.html
憶念寺
楠正成の弟の弟子の1人である秀見が住居としていた寺を、真宗に転帰したもので、正しくは金剛山憶念寺と呼びます。天保年間から昭和初期にかけて、浄土真宗の大家を輩出しています。
憶念寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
detail_11259.html
平家平
平家落人伝説が伝わる
「平家平」は真名川上流域の巣原地区(市街地から約40km)にあり、源平合戦の「倶利伽羅峠の戦い(もしくは壇ノ浦の戦い)」で敗走した武将が逃れ住んだ地と伝わります。巣原で踊られてきた「平家踊(福井県指定無形民俗文化財)」の歌詞には、落人らしい人情や生活感情が歌…
平家平
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
detail_10328.html
蝉丸の墓
小倉百人一首で有名な蟬丸の墓と伝わる
「これやこの ゆくもかえるも別れては 知るも知らぬも逢坂の関」の一首で有名な蝉丸の話が伝わっています。諸国を流浪の果て、越前に来て陶の谷にたどり着いた蝉丸は、一軒の農家に滞在中に病気になりこの地に果ててしまいました。蝉丸の遺言どおりこの地域に建てた墓…
蝉丸の墓
  • 越前海岸エリア
detail_11449.html
篠座神社
目の病気に効く神水が湧く神社
・水の聖地 篠座神社で眼も心も洗われる参拝体験・「篠座神社のご霊泉」のお話・霊泉まいり・御守と願掛け絵馬の授与などができます。(篠座神社について)延喜式神名帳に掲載される古社。戦乱により一時荒廃するも、大野城主金森長近により再興され、歴代藩主より厚い…
篠座神社
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
detail_10274.html
幸若音曲発祥の地記念碑
幸若舞が興された地
幸若音曲(幸若舞)発祥の地の記念碑は、越前町社会福祉センター朝寿殿(越前町西田中)の正面玄関横にあります。幸若舞は、越前町西田中が発祥の地で、申楽(さるがく)などと同様に中世芸能として発達し、約600年の伝統を誇る芸能でした。室町時代に、桃井直詮(幼…
幸若音曲発祥の地記念碑
  • 越前海岸エリア
detail_10352.html
黒谷観音
十一面観音で有名な国生山佛性寺は大同2年(807)に開かれた大野市でいちばん古いとされるお寺です。通称”おびんづるさん”とよばれているなで仏。自分の病にあたる部分をなでると、不治の病でも治るといわれています。裏山の約1kmのコースで四国八十八箇…
黒谷観音
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
detail_10013.html
堀口家住宅
土間に囲炉裏が残る江戸時代初期の住宅
今から約300年前、江戸時代初期に建てられた入母屋造りの民家をそのままの姿で復元したもので、国の重要文化財に指定されています。須波阿湏疑(すわあづき)神社に仕える12軒衆の中の1軒として伝えられる家柄で、家のつくりからも豪農だったと思われます。見学無料。…
堀口家住宅
  • 鯖江・越前たけふエリア
detail_11291.html
御堂 陽願寺
「御殿の間」から観賞できる四季折々の風情が素晴らしい寺
1484(文明16)年、本願寺蓮如上人の高弟善鎮上人(真宗出雲路派本山毫摂寺住職)によって建立された寺で、「陽願寺」の寺号は蓮如上人によって名付けられました。「御堂陽願寺」と呼ばれる浄土真宗の大寺で、多くの文化財が保存されており、建造物は本願寺宗主(門主)を迎…
御堂 陽願寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
detail_11284.html
引接寺
総けやき造りの山門がみごとな天台真盛宗別格本山
長亨2年(1488)に建立された天台真盛宗別格本山。総けやき造りの山門がみごと。十六羅漢や滝のぼりする鯉、威厳ある獅子など、勢いのある彫刻がほどこされています。境内に入ると正面に本堂。手前にあるお堂には石の大仏が祭られています。また、市指定文化財の地蔵尊…
引接寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
detail_11254.html
戌山城址
南北朝~戦国時代の斯波氏・朝倉氏などの居城で、福井県内有数の規模を誇る堀切や竪堀、郭などが見られる山城です。
戌山城址
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
detail_10003.html
ページトップへ