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日野神社
越前富士とも呼ばれる日野山登山口にある神社。日本最古の「四季耕作図」の絵馬もあります
越前富士とも呼ばれ、古くから信仰の山であった日野山の登山口にある神社。山頂に奥宮があります。夏に行なわれる「日野山まつり」には拝殿で御神楽を奉納したあと、夜を徹して登山。かがり火をたいて夜を明かし、ご来光を拝みます。絵馬殿では、寛文5年(1665)に奉納…
日野神社
  • 鯖江・越前たけふエリア
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窓安寺
朝倉氏とゆかりがある寺院
奈良時代の養老年間、泰澄大師の開基と伝え、元は池田町の野尻にありましたが、一乗谷朝倉氏の命で天文2年(1533)に越前府中のこの場所に再興された天台宗寺院です。山門をくぐって奥の左手に、石造の不動明王と地蔵菩薩が並び立っており、地蔵菩薩の光背には「永禄三…
窓安寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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河濯山芳春寺
境内に県内最古の松尾芭蕉の句碑がある寺
大日如来を本尊に祭っており、越前市で唯一の臨済宗大徳寺派の寺です。すぐそばを川が流れ、古くはこの川で身を清めてからお参りをしたことから、河濯と呼ばれるようになりました。通称「かわっさん」と呼ばれ、安産・病気快癒にご利益があるといわれ、お参りの人が絶…
河濯山芳春寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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大塩八幡宮
木曽義仲が本陣を置き必勝を祈願
仁和3年(887)、越前に流された中納言紀友仲が無実の罪を晴らすために、この地で祈願を続けました。まもなく許されて都に帰ることができ、感謝して社殿を建てたのが由来といわれています。これだけ大きな拝殿は珍しく、昭和56年の修復で創建当時の入母屋造、こけら葺き…
大塩八幡宮
  • 鯖江・越前たけふエリア
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南陽寺跡庭園
特別名勝一乗谷朝倉氏庭園南陽寺跡庭園
南陽寺は朝倉氏一族により創建されたと伝えられる尼寺です。仏殿とされる建物と庭園が確認され、庭園は特別名勝に指定されています。約5,000㎡の規模であり、当時は「北国でも類稀」といわれたほどでした。永禄11年(1568年)春、朝倉5代目朝倉義景は、当時一乗谷に来て…
南陽寺跡庭園
  • 一乗谷・永平寺エリア
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伊藤氏庭園
享保年間(1716~1735)当時に流行した庭園図本にもとづいてつくられた、趣のある小庭。築山、泉水、組石、植栽など計算された自然の美しさが堪能できる桃山風の秀逸な庭園です。
伊藤氏庭園
  • 鯖江・越前たけふエリア
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ふるさとギャラリー叔羅
1階には、展示室とロビーのほかに茶室に使える和室もあります。2階には2つの展示室があり、市民の絵画、書、工芸などの展示スペースとして利用されています。
ふるさとギャラリー叔羅
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御霊神社
祭神は桓武天皇の皇子、崇道天皇(早良親王)。政争に巻きこまれ、いわれなく死に追いやられた早良親王のたたりをおそれ霊を鎮めるために、全国の国司に御霊神社の建立の詔勅が出されたといいます。総社、国分寺と同じように御霊神社があるのは、その地に国府があった証…
御霊神社
  • 鯖江・越前たけふエリア
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藤野厳九郎碑(あわら市下番)
生誕地近くに建つ、魯迅の師「藤野先生」の記念碑
藤野厳九郎(1874-1945)は魯迅の小説「藤野先生」で知られる、福井県あわら市出身の医師。中国近代文学の父と言われる魯迅は、日本留学時代に仙台医学専門学校(現東北大学医学部)において厳九郎より親切な指導を受け、後に小説にて厳九郎の思い出を記しました。1980年(…
藤野厳九郎碑(あわら市下番)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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憶念寺
楠正成の弟の弟子の1人である秀見が住居としていた寺を、真宗に転帰したもので、正しくは金剛山憶念寺と呼びます。天保年間から昭和初期にかけて、浄土真宗の大家を輩出しています。
憶念寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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大寶寺/大寶寺のしだれ桜
境内にある幹回り1.5mのシダレザクラは、夜にはライトアップされ幻想的な雰囲気を味わうことができる。
大寶寺/大寶寺のしだれ桜
  • 鯖江・越前たけふエリア
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伝統芸能館
あわら温泉湯のまち広場内にあり、芦原芸妓の公開練習場などとして使用されています。芸妓・舞妓変身体験や芸妓とのお座敷遊び体験などもできます。(要予約)
伝統芸能館
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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旧瓜生家住宅
元禄12年(1699)頃に建てられた旧瓜生家住宅は県内に現存する最古級の民家です。股柱を利用した独特の梁組みや下部を太く削り出した柱に特徴があります。薪がくべられたいろりの傍に座ると、神明社の静謐な雰囲気とともに当時の生活に想いを馳せることができます。
旧瓜生家住宅
  • 鯖江・越前たけふエリア
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宝慶寺
宝慶寺は、大野市街から西南に約10キロメートル、清滝川の上流に位置する名刹です。中国宋時代の高僧寂円が、永平寺の開祖道元禅師を慕い来日、弘安元年(1278年)に開いた大本山永平寺に次ぐ曹洞宗第二道場の寺です。道元禅師図像など多数の県指定文化財が保有され、ま…
宝慶寺
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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蓮如堂(福井市高屋町)
蓮如上人が逗留した光明寺跡と伝わる
1471年、本願寺第八世蓮如上人は吉崎(現あわら市)に下向坊舎を建立し精力的に布教を始めます。1472年、高屋(現福井市高屋町)に居住していた朝倉敏景の家臣民部景親は蓮如上人に帰依し出家、光明寺を建立します。1474年には吉崎御坊焼失の折、上人を高屋の道場に連れ三…
蓮如堂(福井市高屋町)
  • 福井駅周辺エリア
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石丸城公園(石丸城跡)
南北朝時代の武将、新田義貞と弟の脇屋義助ゆかりの地
石丸城公園は、「太平記」にも登場する、新田義貞と弟の脇屋義助が居城して戦った石丸城の跡地に整備された公園です。城跡は市の区画整理事業の際の発掘調査で発見され、建物や堀の跡が確認されています。公園内には、旧北国街道沿いにあった「人橋地蔵」が移設されて…
石丸城公園(石丸城跡)
  • 福井駅周辺エリア
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麻生津宿 本陣跡
本陣跡の碑が残る、旧北陸道の要所だった場所
本陣とは、江戸時代の宿駅(街道の要所で、宿泊や人馬の乗り換えの設備があったところ)で、大名・幕府役人・公家・貴族の旅館のことです。浅水の本陣は、あさむつ橋の北詰、旧北陸道の曲がり角にありました。現在の麻生津郵便局の西側の曲がり角に、本陣跡の碑がひっ…
麻生津宿 本陣跡
  • 福井駅周辺エリア
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上宮本社(奥の院)
岡太神社・大瀧神社の本殿が並ぶ
岡太神社・大瀧神社は山頂にある奥の院と山のふもとに建つ里宮からなる神社であり、奥の院は「延喜式神名帳」(926年)にも記載されています。奥の院には3つの社が並び、右側から「岡本神社本殿」「大瀧神社本殿」「八幡社」となっています。奥の院への賛同周辺は神…
上宮本社(奥の院)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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まつの念持仏(文殊菩薩坐像)
前田利家夫人まつ の念持仏と伝わる
通称「おまつさんの仏さま」と称されている文殊菩薩坐像を安置する厨子。府中城主であった前田利家の夫人まつ(芳春院)の念持仏として、大宝寺に伝えられていたといわれています。念持仏:私的に身近に置き拝むための仏
まつの念持仏(文殊菩薩坐像)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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山内甚之助翁 住宅跡地
北海道上砂川開拓の祖
山内甚之助は1852年(嘉永5年)に現在の福井市鶉地区(旧坂井郡鶉村)に生まれました。福井市鶉地区(旧福井県鶉村)と北海道の上砂川町とは歴史的にゆかりが深く、明治32年に山内甚之助氏他8名の開拓者が入植し、現在の上砂川町の鶉本町生活館付近に鶉農場を開拓したことが…
山内甚之助翁 住宅跡地
  • 福井駅周辺エリア
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