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木ノ芽峠
福井県を嶺北と嶺南に分ける地です。1,200年の間、越前の玄関口としての番所があり、江戸時代からは前川家が茶屋番や山回役の任に当たりました。この一帯は度重なる古戦場として使われ、戦国期頃の城跡が多く、歴史的にも非常に興味の持てる峠でもあります。「義経記…
木ノ芽峠
  • 鯖江・越前たけふエリア
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旧瓜生家住宅
元禄12年(1699)頃に建てられた旧瓜生家住宅は県内に現存する最古級の民家です。股柱を利用した独特の梁組みや下部を太く削り出した柱に特徴があります。薪がくべられたいろりの傍に座ると、神明社の静謐な雰囲気とともに当時の生活に想いを馳せることができます。
旧瓜生家住宅
  • 鯖江・越前たけふエリア
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四王天但馬守事蹟碑
九頭竜川の要衝である舟橋役を担った四王天政実の石碑
柴田勝家は刀さらえで集めた鉄で鎖を作り、その鎖で48艘の舟を繋いだ「舟橋」を九頭竜川に架けました。舟橋は明治の初めころまで架かっていました。本能寺の変にて信長の小姓である森蘭丸を討ち取ったとも伝わる(※)、明智光秀の家臣「四王天政実(しおうてんまさみ又は…
四王天但馬守事蹟碑
  • 福井駅周辺エリア
detail_13926.html
旧橋本家住宅
橋本家は、代々宝慶寺集落の庄屋や戸長をつとめた家柄であり、江戸中期18世紀前半頃に建てられたものです。昭和48年に現在地に移築、復元したもので、国の重要文化財に指定されています。
旧橋本家住宅
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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志比線刻磨崖佛
大本山永平寺がある志比地区の入口にある岩壁に描かれた仏像。永平寺川にかかる曹源橋の、東側から大きくせりだしている岩山の下に、お地蔵さんや石碑、供養塔などが整然と並んでいます。そのすぐ側の直立した岩肌(安山岩)の岩面に、約32.3mに渡って地蔵菩薩坐像・…
志比線刻磨崖佛
  • 一乗谷・永平寺エリア
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王山古墳群
鯖江台地の南端にある丘陵に方墳・円墳が約50基残っています。弥生時代中期~古墳時代後期のものと推定され、現在は古墳公園として整備されています。
王山古墳群
  • 鯖江・越前たけふエリア
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蓮如堂(福井市高屋町)
蓮如上人が逗留した光明寺跡と伝わる
1471年、本願寺第八世蓮如上人は吉崎(現あわら市)に下向坊舎を建立し精力的に布教を始めます。1472年、高屋(現福井市高屋町)に居住していた朝倉敏景の家臣民部景親は蓮如上人に帰依し出家、光明寺を建立します。1474年には吉崎御坊焼失の折、上人を高屋の道場に連れ三…
蓮如堂(福井市高屋町)
  • 福井駅周辺エリア
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大谷寺大長院
泰澄大師が開き、入寂された地で、平安後期から鎌倉時代に大いに栄えたといわれています。山裾に建つ国の重要文化財に指定されている石造九重塔は、泰澄大師の墓と伝えられています。
大谷寺大長院
  • 越前海岸エリア
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芭蕉宿泊地洞哉宅跡石碑
松尾芭蕉が2泊した知人、神戸洞哉宅の跡
「おくのほそ道」で知られる歌人、松尾芭蕉は、大聖寺から越前国に入り、敦賀を経て大垣へと旅をしました。福井では、敦賀までの道中をともにした知人神戸洞哉(かんべとうさい)宅に2泊しています。洞哉の自宅があった場所ははっきりとはしていませんが、福井市の左…
芭蕉宿泊地洞哉宅跡石碑
  • 福井駅周辺エリア
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慈眼寺
嘉慶元年天真自性禅師が開創、本尊は十一面観世音菩薩。往時は末寺が千二百余寺を数えるほどの隆盛を誇りました。一粒の豆の木が、一夜にして驚くほどの大木に成長し、その木の幹で作ったという伝説の「豆の木の臼」が展示されています。
慈眼寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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真照寺
天文2年(1533年)、道竹に帰依した朝倉孝景により、一乗谷に建立された天台真盛宗の寺院です。朝倉氏滅亡後、この地に移ったと伝えられています。
真照寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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大山咋神社(越前市宮谷町)
明治時代の由緒書に「真柄備中守社殿を造立す」と記載あり
大山咋神社の明治時代の由緒書には「明応年中 地頭真柄備中守社殿を造立す」という記載が見られます。※真柄備中守とは、真柄一族の中でも「真柄十郎左衛門」を名乗った真柄家正が称した名前とされています。(参考:2022年 福井県立歴史博物館紀要)
大山咋神社(越前市宮谷町)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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越前市いまだて芸術館
音楽・演劇・舞踊・講演会・展覧会などに十分対応した総合芸術館です。今立現代美術紙展や企画展等の事業も行っています。
越前市いまだて芸術館
  • 鯖江・越前たけふエリア
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城福寺
国の名勝に指定された江戸中期の庭園
真宗出雲路派の寺院で、庫裡の南側に庭園があり、国の名勝に指定されています。日野山系の山並みを借景とした山水庭園で、萱葺の茶室「雲山亭」と小間の茶室「一相庵」があります。左方奥部の推定樹齢400年の柊の大木の下の小築本に尊石が据えられています。城福寺は…
城福寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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ふるさとギャラリー叔羅
1階には、展示室とロビーのほかに茶室に使える和室もあります。2階には2つの展示室があり、市民の絵画、書、工芸などの展示スペースとして利用されています。
ふるさとギャラリー叔羅
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藤野厳九郎生誕之地
魯迅の師「藤野先生」の生誕地
藤野厳九郎(1874-1945)は魯迅の小説「藤野先生」で知られる、福井県あわら市出身の医師。中国近代文学の父と言われる魯迅は、日本留学時代に仙台医学専門学校(現東北大学医学部)において厳九郎より親切な指導を受け、後に小説にて厳九郎の思い出を記しました。この石…
藤野厳九郎生誕之地
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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紙幣工場「抄紙部」跡地
お札のふるさと福井~かつて紙幣用紙を作っていた工場跡地~
越前和紙の里は「お札のふるさと」でもあります。1940年(昭和15年)には、越前製紙工業組合が大蔵省印刷局から依頼され、紙幣用紙を抄造しました。1942年(昭和17年)には、均一な均一な品質の紙幣用紙を作るため、岡太製紙施設組合が結成され、共同工場「抄紙部」が建設…
紙幣工場「抄紙部」跡地
  • 鯖江・越前たけふエリア
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千畳敷(大安禅寺)
歴代福井藩主の菩提所として知られる大安禅寺。その本堂裏にある千畳敷は、門に葵の紋を配し笏谷石1,360枚の石畳みと高さ3mを超す墓石がズラリと並ぶ歴代福井藩主が眠る松平家の墓所です。
千畳敷(大安禅寺)
  • 福井駅周辺エリア
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大寶寺/大寶寺のしだれ桜
境内にある幹回り1.5mのシダレザクラは、夜にはライトアップされ幻想的な雰囲気を味わうことができる。
大寶寺/大寶寺のしだれ桜
  • 鯖江・越前たけふエリア
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さくらの小径
レトロな情緒ある小径
11基のレトロな和風なデザインのガス灯が設置された情緒ある通り。幕末の横井小楠、明治期のグリフィスの像が設置されていて、歴史的な風情を感じさせる。夜には暖かいガス灯の光で、昼間とは違った雰囲気を楽しむことができる。また桜のシーズンには、対岸の桜並木と…
さくらの小径
  • 福井駅周辺エリア
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