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福井城址
徳川家康の次男である結城秀康によって築かれた城の石垣と堀が残る
福井城は、徳川家康の次男・初代福井藩主・結城秀康が慶長11年(1606)に築城し、約270年間17代にわたり越前松平家の繁栄の舞台となった名城です。築城当時は高さ37m・四層五階の雄大な天守閣が建っていましたが、大火で焼失。現在では城下近郊の足羽山(あすわやま)…
福井城址
  • 福井駅周辺エリア
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丸岡城
「現存12天守」の一つ
丸岡城は、戦国時代の天正4年(1576)に柴田勝家の甥、勝豊によって築かれました。天守(国指定重要文化財)は外観は二層、内部は三階の独立式望楼型天守です。石垣は”野づら積み”という古い方式で、すき間が多く粗雑な印象ながら排水がよく大雨に崩れる心配…
丸岡城
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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一乗谷朝倉氏遺跡
朝倉氏約100年間の栄華が眠る城下町跡
福井市の南東約10キロ、一乗谷にある一乗谷朝倉氏遺跡は、戦国時代に朝倉氏五代が約100年間にわたって越前の国を支配した城下町跡。武家屋敷・寺院・町屋・職人屋敷や道路に至るまで町並がほぼ完全な姿で発掘され、遺跡は、国の特別史跡・特別名勝、出土品は重要文化…
一乗谷朝倉氏遺跡
  • 一乗谷・永平寺エリア
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越前大野城【3/20(金)〜特別開館!】
雲海に浮かぶ天空の城
\特別開館のお知らせ/ 春の訪れを告げる「七間朝市開き」に合わせて、越前大野城を特別開館いたします。○特別開館日時 令和8年3月20日(金)〜3月31日(火) 9:00〜16:00○300枚限定!特別御城印 特別開館に合わせて、春限定桜バージョンの御城印を販売します…
越前大野城【3/20(金)〜特別開館!】
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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越前府中城跡
前田利家が大名として最初に持った城
現在の越前市役所の場所には府中城の主郭があり、そこを中心に城下町が広がっていました。発掘調査により府中城の史跡と思われる石垣が広範囲に見つかり、現在は武生公会堂にてその一部を見ることができます。かつて朝倉氏の「府中奉行所」が置かれていた地域でしたが…
越前府中城跡
  • 鯖江・越前たけふエリア
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柴田神社(北庄城址)
猛将:柴田勝家、信長の妹:お市の最後の地
戦国武将、柴田勝家は織田信長から49万石を与えられ、数年の歳月をかけて居城である北庄城(きたのしょうじょう)を築いたと言われています。城を訪れたスペインの宣教師、ルイス・フロイスは九重の天守などを見て、その壮大さに感嘆しています。天正11年(1583)、対立…
柴田神社(北庄城址)
  • 福井駅周辺エリア
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北の庄物語
今から450年前、柴田勝家は北の庄に壮大な城と城下町を築きました。福井市の礎はここに始まります。九十九橋や舟橋のインフラを整備しまちは賑わいましたが、わずか8年で落城の憂き目にあいました。勇猛果敢で律儀な勝家、芯が強く天下一の美人と称されたお市の方。「…
北の庄物語
  • 福井駅周辺エリア
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一乗谷朝倉氏遺跡 戦国城下町まるごと体験!モニターツアー
博物館や庭園めぐり、舞台鑑賞もある充実のツアーです
福井駅発着で、一乗谷朝倉氏遺跡をまる一日満喫するモニターツアーです。☆戦国時代の城下町を今に伝える復原町並で戦国衣装を身に着け散策☆☆昼食は「朝倉羽釜飯」と戦国フレンチ逸品御膳☆☆博物館や庭園めぐり、舞台鑑賞もある充実のツアーです☆【スケジュール】10:00…
一乗谷朝倉氏遺跡 戦国城下町まるごと体験!モニターツアー
  • 一乗谷・永平寺エリア
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真柄十郎左衛門直隆誕生の碑
平成3年に建てられた真柄十郎左衛門直隆の碑石
真柄十郎左衛門直隆の地元である越前市真柄町にある、「十郎左エ門奉賛会」により平成3年に建立された碑石です。近くには菩提寺である興徳寺、姉川の合戦での討死後に親・家族が建立したと伝わる明神垣内地蔵尊(おこり地蔵尊)等、真柄十郎左衛門ゆかりの場所が多数あ…
真柄十郎左衛門直隆誕生の碑
  • 鯖江・越前たけふエリア
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龍翔小学校跡
龍翔博物館のモデルとなった小学校跡地
全国でも類を見ない五層八角形の木造建築であり、三国町のシンボルとして「こうもり傘の小学校」と呼ばれた小学校の跡地です。龍翔小学校は完成当初の明治12年~明治末期頃までは興ヶ岡地区(三国町南本町4丁目)に建っていました。当時の建物は1914年(大正3年)に取り…
龍翔小学校跡
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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福井城山里口御門
福井城本丸の西側を守る門
山里口御門は、「廊下橋御門(ろうかばしごもん)」や「天守台下門(てんしゅだいしたもん)」とも呼ばれていた福井城本丸の西側を守る枡形門(ますがたもん)です。 江戸初期から本丸の西につながる西二の丸には松林があり、山里丸と呼ばれていました。山里口御門は、この…
福井城山里口御門
  • 福井駅周辺エリア
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汐越の松(根上りの松)
西行や芭蕉も訪れ、明智光秀の物語「明智軍記」にも登場
あわら市浜坂(芦原ゴルフクラブ敷地内)には、かつて西行や松尾芭蕉も訪れた名所「汐越の松」(しおこしのまつ)があります(現在は枯れています)。明智光秀の物語「明智軍記」にも、光秀がこの地を訪れ汐越の松を詠んだ和歌が載っています。(光秀の娘玉(ガラシャ)の婚家で…
汐越の松(根上りの松)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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鵜甘神社(南越前町)
山王山の西麓にあり、延喜式神名帳にも名を残す神社で、鎌倉時代末期には、杣山城の城主・瓜生氏の手厚い保護を受け、そのもとで、社運は大きく隆盛しました。社宝の王の面は、県内でも最古の正安4年(1302)の貴重な作品です。
鵜甘神社(南越前町)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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嚮陽庭園
間部公ゆかりの嚮陽苑を再現したという日本庭園
鯖江市の西山公園、敷地内の北東部、西山公園駅からほど近い高台にある日本庭園です。間部公ゆかりの“嚮陽苑”を再現したという池泉回遊式庭園があり、池の鯉を眺めたり、高台からの鯖江市街の風景を楽しむことができます。
嚮陽庭園
  • 鯖江・越前たけふエリア
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月見の石 / 勾之里舊跡
古くはこの附近を「勾」と称し、豊富な湧水と水害のない安定した地形は最も住みやすい地域であった。西暦500年頃男大迹皇子(後の継体天皇)の第一子、勾大兄金日尊が生誕、居住されたと伝えられ、その地名は現在変化して「真柄」となっている。のちに勾大兄皇子は都(奈…
月見の石 / 勾之里舊跡
  • 鯖江・越前たけふエリア
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藤野厳九郎碑(あわら市下番)
生誕地近くに建つ、魯迅の師「藤野先生」の記念碑
藤野厳九郎(1874-1945)は魯迅の小説「藤野先生」で知られる、福井県あわら市出身の医師。中国近代文学の父と言われる魯迅は、日本留学時代に仙台医学専門学校(現東北大学医学部)において厳九郎より親切な指導を受け、後に小説にて厳九郎の思い出を記しました。1980年(…
藤野厳九郎碑(あわら市下番)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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杣山城跡
標高492メートルの杣山は、かつては北の比叡山と呼ばれ、南北朝時代には南朝方の拠点になるなど、多くの戦乱の場所になったところです。北陸自動車道を見下ろす城郭は鎌倉末期から瓜生氏の居城となり、南朝方の忠臣であった瓜生保の死後は新田義貞が立て籠もりました…
杣山城跡
  • 鯖江・越前たけふエリア
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石丸城公園(石丸城跡)
南北朝時代の武将、新田義貞と弟の脇屋義助ゆかりの地
石丸城公園は、「太平記」にも登場する、新田義貞と弟の脇屋義助が居城して戦った石丸城の跡地に整備された公園です。城跡は市の区画整理事業の際の発掘調査で発見され、建物や堀の跡が確認されています。公園内には、旧北国街道沿いにあった「人橋地蔵」が移設されて…
石丸城公園(石丸城跡)
  • 福井駅周辺エリア
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小丸城跡
織田信長の家臣で府中三人衆のひとり、佐々成政が天正3年(1575)に築いた平城の跡で県指定史跡。当時は内堀と外堀がつくられ、城の全域は東西300m、南北350mにおよんだといいますが、今は本丸跡と土塁や堀の一部が残るだけです。この周辺は白鳳時代に大寺院があった場…
小丸城跡
  • 鯖江・越前たけふエリア
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朝倉景鏡館跡
朝倉景鏡の館があったと伝わる場所
 当地は「一乗谷古絵図」によれば、朝倉式部大輔景鏡(あさくらしきぶのたゆうかげあきら)の館があったところと推定されています。景鏡は朝倉氏最後の城主義景の従兄弟にあたり、朝倉一族の中でも特に地位が高く、大野郡司も務めていました。屋敷の南北には外堀と土塁…
朝倉景鏡館跡
  • 一乗谷・永平寺エリア
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