福井城址

更新日時: 2021年5月13日(木)

福井市中心部 歴史・文化 観光・体験

福井市大手3丁目

家康の二男・結城秀康が築城した福井城。現在はその石垣と堀の一部が残っている。

福井城は越前松平家17代にわたる繁栄の舞台となった名城。

徳川家康のニ男・初代福井藩主・結城秀康が慶長6年(1601)から6年をかけて築城。
加賀前田藩に次ぐ68万石の大藩にふさわしく、四重の堀に囲まれた広大な城で、高さ約37m、四層五階の雄大な天守閣がそびえていた(12階建てのビルに相当)。
現在では石垣と堀の一部だけが残されています。

また福井市の名の起こりといわれる「福の井」と呼ばれる井戸跡が天守台下にあります。

その他の情報

住所 福井市大手3丁目
電話番号 0776-20-5346
お問い合わせ 福井市おもてなし観光推進課
備考 見学自由                      

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