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八幡神社(福井市大宮町/旧美山町大宮)
源義経が奥州落ちの際に世話になったお礼に残したと伝わる「兜の前立の鏡」が残る
大宮八幡神社は明治42年に八幡神社に厳島神社(弁天)と熊野神社(西谷)と白山神社(観音堂)を合祀し、羽生・味見・芦見地区の総社として現在に至ります。源義経が兄頼朝に追われ奥州落ちをした際、義経記によれば義経一行18名は山伏姿に変装し、北陸道を超え、平泉寺に向…
八幡神社(福井市大宮町/旧美山町大宮)
  • 福井駅周辺エリア
  • 一乗谷・永平寺エリア
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瑞源寺
臨済宗妙心寺派に属する禅宗寺院。泰澄大師が天平宝字年間に、現鯖江市吉江に建立と伝わる。その後荒廃するも、江戸時代に入って第五代七代福井藩主松平吉品公が復興、現在地に移転。本堂、書院が福井城本丸御殿の遺構として、県の文化財に指定されている。9月中旬、…
瑞源寺
  • 福井駅周辺エリア
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自性院(お市の方の菩提寺)
戦国時代の美女、お市の方の菩提寺
夫柴田勝家と北庄城で自害したお市の23回忌相当年に、その院号「自性院」を賜るとともに現在の地に移され、以後お市の菩提寺となっている。
自性院(お市の方の菩提寺)
  • 福井駅周辺エリア
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白山神社(池田町)
寄り添う巨木の奥にひっそりと佇む神社
志津原の集落にひっそりと佇み、鳥居の前には樹齢何百年とも知れぬ杉とケヤキの巨木が寄り添う白山神社。江戸時代後期までは、能が奉納されており、盛んにおこなわれていたことを伝える古い能面、能衣装、小道具などがたくさん残っています。毎年2月17日に白山神社の…
白山神社(池田町)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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城福寺
国の名勝に指定された江戸中期の庭園
真宗出雲路派の寺院で、庫裡の南側に庭園があり、国の名勝に指定されています。日野山系の山並みを借景とした山水庭園で、萱葺の茶室「雲山亭」と小間の茶室「一相庵」があります。左方奥部の推定樹齢400年の柊の大木の下の小築本に尊石が据えられています。城福寺は…
城福寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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三國神社
大山咋命(おおやまくいのみこと)と継体天皇をおまつりした神社です。県指定文化財の太刀と立願文のほか、実物大の木造彩色の神馬が安置されています。重厚な随神門や拝殿の鳳凰、桐花、群猿像の見事な彫刻がひっそりとおさまっています。
三國神社
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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火産霊神社/馬鹿ばやし
福井県指定無形民俗文化財
馬鹿ばやしは、毎年5月24日に火産霊(ほむすび)神社(通称秋葉さん)の春祭りで奉納されます。神社の神楽殿で上納される「太鼓ばやし」です。「大祭」のときには山車で町内を練り歩き、その上で演じられます。演者は「太鼓打ち」「脇役」「笛」「小太鼓」「かね」など…
火産霊神社/馬鹿ばやし
  • 福井駅周辺エリア
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藤島神社
名将新田義貞とその一族を祀る神社
鎌倉・南北朝時代の名将新田義貞とその一族を祀る神社です。神宝として保存されている、義貞が着用されていたと言われる兜「鉄製銀像篏冑(ぎんぞうがんかぶと)」や、義貞とともに戦った結城宗広の書状等は、国重要文化財に指定されています。新田家の家紋「一引両」は…
藤島神社
  • 福井駅周辺エリア
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泰澄寺
白山を開山の僧、泰澄生誕の地
泰澄(682~767)は越前五山(白山、文珠山、越知山、日野山、吉野ヶ岳)を開山した高僧で、越前国麻生津の地で産まれています。泰澄寺は、泰澄の生誕地にあり、境内には泰澄の産湯に使ったとされる産湯の池や座禅石、市指定文化財に指定されている梵鐘などがあります。
  • 福井駅周辺エリア
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朝日山不動寺
笏谷石の露天掘跡の岩肌
正徳元年(1711)福井藩の家老により不動明王が設置されたのが始まり。昭和39年(1964)本堂を現在の造りに改築された。笏谷石の露天掘跡の岩肌を見ることができる。
朝日山不動寺
  • 福井駅周辺エリア
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安養寺
一乗谷初代当主朝倉孝景が一乗谷に建立し、柴田勝家が再建
文明5年(1473)に、一乗谷初代当主朝倉孝景(英林)が一乗谷に建立し、永禄10年(1567)室町幕府15代将軍足利義昭の御所となりました。朝倉氏滅亡後、天正2年(1574)に柴田勝家によって現在の場所に再建されました。国重要文化財の「阿弥陀三尊二十五菩薩来迎図」を所蔵。春…
安養寺
  • 福井駅周辺エリア
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老梅山 吉峰寺
約800年の歴史を誇る、道元禅師入越最初の道場。道元禅師は寛元元年(1243年)波多野義重公の請いにより越前志比庄の吉峰寺に入り、約1年間を過ごしました。吉峰寺では永平寺創建の準備を進めながらも、「正法眼蔵」95巻のうち28巻を書かれました。境内裏には、800年…
老梅山 吉峰寺
  • 一乗谷・永平寺エリア
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本興寺
越前国府があった場所!?紫式部ゆかりのお寺
法華宗真門流の本山クラスの寺院で、5つの塔頭(寺)をもつ大きなお寺です。古文書に記された境内の大きさと越前市郊外に残る古代の条里制の遺構の位置から推測して、越前国の国府がここにあったのではといわれています。本堂の前にあるみごとな紅梅は「紫式部ゆかりの…
本興寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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朝日観音(福通寺)
泰澄大師が開いたとされ、往時は七堂伽藍の建ち並ぶ大きな寺院でした。現在、大師作と伝えられている正観世音菩薩、千手観音(いずれも県指定文化財)が安置されています。
朝日観音(福通寺)
  • 越前海岸エリア
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西山光照寺跡
笏谷石の石仏が並ぶ寺院跡
西山光照寺跡は、一乗谷朝倉氏遺跡と朝倉氏遺跡博物館の道中にある山裾、下城戸から600mほど離れた位置にある寺院跡です。一乗谷朝倉氏遺跡発掘にあたり発掘、石仏覆屋が再建され、多くの石仏が安置されています。現在の西山光照寺は福井市の市街地にあり(越前大仏)…
西山光照寺跡
  • 一乗谷・永平寺エリア
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春日神社(安波賀)
一乗谷に唯一現存する朝倉氏時代から続く寺社
一乗谷に唯一現存する朝倉氏時代から続く寺社です。朝倉氏から崇敬されましたが、存亡を共にし、江戸時代に再興されました。参道を道なりに登っていくと、「滝殿社」と呼ばれる朝倉義景を祀った社があり、朝倉義景が自害のときに言った呪いの言葉が書かれた巻物が御神…
春日神社(安波賀)
  • 一乗谷・永平寺エリア
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龍泉寺
府中領主・本多家の菩提寺
曹洞宗の修行場として知られる龍泉寺は参道に松が植えられ、閑静なたたずまい。応安元年(1367)に通幻寂霊によって開かれた寺です。府中領主であった本多家の菩提寺であり、初代富正をはじめ代々の当主の巨大な五輪塔の墓があります。墓石の大きさに違いがあるのがおも…
龍泉寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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千代鶴神社
越前打刃物の祖 刀匠 千代鶴国安を祀る
昭和7年(1932年)に建てられた、越前打刃物の祖 千代鶴国安を祀る神社です。千代鶴国安は良質の水を求めて諸国をめぐり、南北朝の動乱の前後(1337年前後)にこの地に移り住んだと言われています。千代鶴国安の刀剣は武士に人気があり、戦国時代の越前朝倉家の有名な猛将…
千代鶴神社
  • 鯖江・越前たけふエリア
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盛源寺
 盛源寺は福井市春山にある現在の清源寺(せいげんじ)に相互に関係すると考えられています。清源寺は明応年中(1492~1501)、開山真盛上人(しんせいしょうにん)が天台真盛宗の寺院を一乗谷に建立し、天正年中(1573~92)に福井市の北庄に移り、慶長年中に量覚上人(りょ…
盛源寺
  • 一乗谷・永平寺エリア
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福円寺(藤野厳九郎墓所)
魯迅の師「藤野先生」が眠る
藤野厳九郎(1874-1945)は魯迅の小説「藤野先生」で知られる、福井県あわら市出身の医師。中国近代文学の父と言われる魯迅は、日本留学時代に仙台医学専門学校(現東北大学医学部)において厳九郎より親切な指導を受け、後に小説にて厳九郎の思い出を記しました。福円寺…
福円寺(藤野厳九郎墓所)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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