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春日神社(安波賀)
一乗谷に唯一現存する朝倉氏時代から続く寺社
一乗谷に唯一現存する朝倉氏時代から続く寺社です。朝倉氏から崇敬されましたが、存亡を共にし、江戸時代に再興されました。参道を道なりに登っていくと、「滝殿社」と呼ばれる朝倉義景を祀った社があり、朝倉義景が自害のときに言った呪いの言葉が書かれた巻物が御神…
春日神社(安波賀)
  • 一乗谷・永平寺エリア
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丹羽長秀墓所(総光寺)
織田信長から「友であり兄弟」と信頼された織田四天王の一人
織田信長から「友であり兄弟」と信頼され、柴田勝家とともに織田家の双璧と呼ばれた重臣、丹羽長秀。その長秀の墓は福井市つくもにある総光寺(菩提所として長秀が創建)にあります。長秀は勝家自決後の北庄城主となり、越前・若狭、加賀2郡を領する大大名となりました…
丹羽長秀墓所(総光寺)
  • 福井駅周辺エリア
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藤島神社
名将新田義貞とその一族を祀る神社
鎌倉・南北朝時代の名将新田義貞とその一族を祀る神社です。神宝として保存されている、義貞が着用されていたと言われる兜「鉄製銀像篏冑(ぎんぞうがんかぶと)」や、義貞とともに戦った結城宗広の書状等は、国重要文化財に指定されています。新田家の家紋「一引両」は…
藤島神社
  • 福井駅周辺エリア
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大安禅寺
万治元年(1658)に第4代福井藩主・松平光通が、当時の高僧・大愚禅師に帰依して建てた臨済宗妙心寺派の寺で、歴代福井藩主の菩提寺として知られ、現在も、当時そのままの姿をとどめています。数百点にもおよぶ文化財が保存され、本堂裏には門に葵の紋を配し、笏谷石1,3…
大安禅寺
  • 福井駅周辺エリア
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寂光苑
出家の志を立てた道元禅師の少年期の姿をかたどった「稚髪像」をはじめ、師匠如浄禅師の恩に報いる「如浄塔」や永平寺歴代住職のお墓などが並びます。苑内の「寂照の鐘」は、一般参拝者が自由に撞いて道元禅師の遺徳を偲ぶことができます。
寂光苑
  • 一乗谷・永平寺エリア
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朝日観音(福通寺)
泰澄大師が開いたとされ、往時は七堂伽藍の建ち並ぶ大きな寺院でした。現在、大師作と伝えられている正観世音菩薩、千手観音(いずれも県指定文化財)が安置されています。
朝日観音(福通寺)
  • 越前海岸エリア
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真柄十郎左衛門直隆の墓(興徳寺)
大太刀「太郎太刀」の使い手であった越前朝倉家の豪傑
「朝倉始末記」「信長公記」「明智軍記」にも登場する越前朝倉家の家臣 真柄十郎左衛門は、越前味真野真柄(現在の越前市)に居館を構えていました。弟・直澄と子・隆基ともに豪傑で知られ、越前の刀匠「千代鶴国安(越前打刃物の祖)」が作った大太刀「太郎太刀」を使用…
真柄十郎左衛門直隆の墓(興徳寺)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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火産霊神社/馬鹿ばやし
福井県指定無形民俗文化財
馬鹿ばやしは、毎年5月24日に火産霊(ほむすび)神社(通称秋葉さん)の春祭りで奉納されます。神社の神楽殿で上納される「太鼓ばやし」です。「大祭」のときには山車で町内を練り歩き、その上で演じられます。演者は「太鼓打ち」「脇役」「笛」「小太鼓」「かね」など…
火産霊神社/馬鹿ばやし
  • 福井駅周辺エリア
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御前神社(相葉神社)
西国三十三ヵ所観世音は市指定文化財
御前神社の石龕は、1965年(元禄8年)に建立された、凝灰岩に三十三ヶ所観世音と阿弥陀如来、源空上人、仏岩上人をまとめた浮彫の厨子です。西国三十三ヶ所観世音の巡拝は、広い地域に一体毎に仏像が安置されており、当時この全てを巡ることはかなり難しことでした。全…
御前神社(相葉神社)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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称念寺(新田義貞公墓所)
養老5年(721年)から続く歴史あるお寺です。南北朝時代の武士、新田義貞の遺骸が手厚く葬られ墓石が建てられています。また、称念寺には、鎌倉時代の国の重要文化財『他阿真教上人絵像』や、市文化財の『阿弥陀三尊像』等が残されている他、明智光秀夫妻が十年生活して…
称念寺(新田義貞公墓所)
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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木田神社
871年尾張国津島神社より観請された。主祭神は人々にふりかかる災厄や疫難を祓い除く信仰がある健速須佐之男尊と稲田姫命。境内には安倍晴明を祀る清明神社や蛭児宮(えびすのみや)なども祀られている。
木田神社
  • 福井駅周辺エリア
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長慶寺
堀秀政ゆかりの寺
柴田勝家、丹羽氏の後の北ノ庄城主堀秀政ゆかりの寺で、自画像も伝えられています。柴田勝家が建てた北庄城は天正11年(1583)に落城します。その後、越前は丹羽長秀に任されましたが、お家騒動により没収され、続いて堀秀政が越前を支配することになりました。堀秀政…
長慶寺
  • 福井駅周辺エリア
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日野神社
越前富士とも呼ばれる日野山登山口にある神社。日本最古の「四季耕作図」の絵馬もあります
越前富士とも呼ばれ、古くから信仰の山であった日野山の登山口にある神社。山頂に奥宮があります。夏に行なわれる「日野山まつり」には拝殿で御神楽を奉納したあと、夜を徹して登山。かがり火をたいて夜を明かし、ご来光を拝みます。絵馬殿では、寛文5年(1665)に奉納…
日野神社
  • 鯖江・越前たけふエリア
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本山誠照寺
親鸞聖人ゆかりの寺で、“鯖江の御本山”として親しまれてきた誠照寺は、京都の東本願寺や西本願寺と同じく、浄土真宗十本山の一つです。境内の中央にある御影堂は県内で最大の木造建築物です。正門の四足門は「鳥棲まずの門」とも言われ、彫刻「駆け出しの…
本山誠照寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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龍門寺
「府中三人衆」の一人、不破光治の居城であった龍門寺城跡
龍門寺は正安元年(1299年)悦巌崇善によって創建されたと伝わります。この地は府中の南端にあたり軍事上の要所であり、天正元年(1573年)には織田信長が朝倉攻めの際、冨田長将がここの城を築き、本陣を構えました。朝倉氏滅亡後、一向一揆勢により支配され、この討伐の…
龍門寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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燈明寺畷新田義貞戦歿伝説地(新田塚)
新田義貞の戦没地と伝わる
太平記(巻20)によると、暦応元年(1338)、新田義貞は藤島城の救援に向かおうとした際、燈明寺畷付近で足利方の黒丸城の斯波高経軍と遭遇し、乱戦の中戦死したとされています。明暦2年(1656)、この付近の水田から偶然農夫が兜(鉄製銀象眼冑)を掘り出し、当時の藩軍学者…
燈明寺畷新田義貞戦歿伝説地(新田塚)
  • 福井駅周辺エリア
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老梅山 吉峰寺
約800年の歴史を誇る、道元禅師入越最初の道場。道元禅師は寛元元年(1243年)波多野義重公の請いにより越前志比庄の吉峰寺に入り、約1年間を過ごしました。吉峰寺では永平寺創建の準備を進めながらも、「正法眼蔵」95巻のうち28巻を書かれました。境内裏には、800年…
老梅山 吉峰寺
  • 一乗谷・永平寺エリア
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盛源寺
 盛源寺は福井市春山にある現在の清源寺(せいげんじ)に相互に関係すると考えられています。清源寺は明応年中(1492~1501)、開山真盛上人(しんせいしょうにん)が天台真盛宗の寺院を一乗谷に建立し、天正年中(1573~92)に福井市の北庄に移り、慶長年中に量覚上人(りょ…
盛源寺
  • 一乗谷・永平寺エリア
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永昌寺
朝倉孝景による創建であり、桂室永昌、以千宗勝、朝倉宗滴の位牌が残る
 創建は文明11年(1479年)、朝倉孝景によると伝えられています。本尊は釈迦如来。 寺名は朝倉孝景の妻(永正17年没)の法名(桂室永昌)によると思われます。 永昌の死後教景によりその菩提寺とされました。永昌と以千宗勝・実弟小太郎左衛門教景(宗滴)の位牌があります…
永昌寺
  • 一乗谷・永平寺エリア
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鵜甘神社(南越前町)
山王山の西麓にあり、延喜式神名帳にも名を残す神社で、鎌倉時代末期には、杣山城の城主・瓜生氏の手厚い保護を受け、そのもとで、社運は大きく隆盛しました。社宝の王の面は、県内でも最古の正安4年(1302)の貴重な作品です。
鵜甘神社(南越前町)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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