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朝日山不動寺
笏谷石の露天掘跡の岩肌
正徳元年(1711)福井藩の家老により不動明王が設置されたのが始まり。昭和39年(1964)本堂を現在の造りに改築された。笏谷石の露天掘跡の岩肌を見ることができる。
朝日山不動寺
  • 福井駅周辺エリア
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安養寺
一乗谷初代当主朝倉孝景が一乗谷に建立し、柴田勝家が再建
文明5年(1473)に、一乗谷初代当主朝倉孝景(英林)が一乗谷に建立し、永禄10年(1567)室町幕府15代将軍足利義昭の御所となりました。朝倉氏滅亡後、天正2年(1574)に柴田勝家によって現在の場所に再建されました。国重要文化財の「阿弥陀三尊二十五菩薩来迎図」を所蔵。春…
安養寺
  • 福井駅周辺エリア
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真柄十郎左衛門直隆の墓(興徳寺)
大太刀「太郎太刀」の使い手であった越前朝倉家の豪傑
「朝倉始末記」「信長公記」「明智軍記」にも登場する越前朝倉家の家臣 真柄十郎左衛門は、越前味真野真柄(現在の越前市)に居館を構えていました。弟・直澄と子・隆基ともに豪傑で知られ、越前の刀匠「千代鶴国安(越前打刃物の祖)」が作った大太刀「太郎太刀」を使用…
真柄十郎左衛門直隆の墓(興徳寺)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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三國神社
大山咋命(おおやまくいのみこと)と継体天皇をおまつりした神社です。県指定文化財の太刀と立願文のほか、実物大の木造彩色の神馬が安置されています。重厚な随神門や拝殿の鳳凰、桐花、群猿像の見事な彫刻がひっそりとおさまっています。
三國神社
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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引接寺
総けやき造りの山門がみごとな天台真盛宗別格本山
長亨2年(1488)に建立された天台真盛宗別格本山。総けやき造りの山門がみごと。十六羅漢や滝のぼりする鯉、威厳ある獅子など、勢いのある彫刻がほどこされています。境内に入ると正面に本堂。手前にあるお堂には石の大仏が祭られています。また、市指定文化財の地蔵尊…
引接寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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「芭蕉塚」天龍寺 境内
「物書きて 扇引きさく 余波哉」これは松尾芭蕉が「奥の細道」の途中、天龍寺に立ち寄った時に作った贈答句です。芭蕉塚は1844年に同好の人たちによって建てられました。
「芭蕉塚」天龍寺 境内
  • 一乗谷・永平寺エリア
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圓宮寺
千年の歴史をもつ古い寺。文明4年(1472)、蓮如上人の教化によって天台宗から浄土真宗に改宗。天正3年(1575)、織田信長による越前一向一揆攻めのときには、円宮寺の住職了観は武生の一揆軍の大将として、信長軍と戦い、敗れました。真宗大谷派では毎年、蓮如上人の絵像…
圓宮寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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鵜甘神社(南越前町)
山王山の西麓にあり、延喜式神名帳にも名を残す神社で、鎌倉時代末期には、杣山城の城主・瓜生氏の手厚い保護を受け、そのもとで、社運は大きく隆盛しました。社宝の王の面は、県内でも最古の正安4年(1302)の貴重な作品です。
鵜甘神社(南越前町)
  • 鯖江・越前たけふエリア
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春日神社(安波賀)
一乗谷に唯一現存する朝倉氏時代から続く寺社
一乗谷に唯一現存する朝倉氏時代から続く寺社です。朝倉氏から崇敬されましたが、存亡を共にし、江戸時代に再興されました。参道を道なりに登っていくと、「滝殿社」と呼ばれる朝倉義景を祀った社があり、朝倉義景が自害のときに言った呪いの言葉が書かれた巻物が御神…
春日神社(安波賀)
  • 一乗谷・永平寺エリア
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本興寺
越前国府があった場所!?紫式部ゆかりのお寺
法華宗真門流の本山クラスの寺院で、5つの塔頭(寺)をもつ大きなお寺です。古文書に記された境内の大きさと越前市郊外に残る古代の条里制の遺構の位置から推測して、越前国の国府がここにあったのではといわれています。本堂の前にあるみごとな紅梅は「紫式部ゆかりの…
本興寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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高向神社
継体天皇ゆかりの「高向の宮跡」と推定される
「日本書紀」によれば、5世紀の中頃近江国高島郡三尾に住んでいた彦主人王(ひこうしおう)は、越の坂名井(さかない)から振媛を妻として迎えました。振媛は男大迹王(おほどおう/後の継体天皇)を生みましたが、まもなく彦主人王が亡くなったため、幼い男大迹王を連れて故…
高向神社
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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月光寺
本堂に入るとすぐに、つややかな美しい銅製の大仏が鎮座しています。蓮台から登頂まで約5.5m、おだやかな顔つきの仏様です。天保年間(1830~44)に起こった大飢饉で餓死した人たちを供養するために、弘化4年(1847)に建立されたもの。大仏の中から先祖の供養名を書いた…
月光寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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正覚寺
浄土宗の大寺で、5つの塔頭(寺)を有します。南北朝時代、越前国守護の斯波(足利)高経が建てた新善光寺城のあった場所に建っています。城は延元3年(1338)の新田義貞との戦いで焼失しましたが、戦乱で戦死した数千人の霊を弔うため、貞治5年(1366)に正覚寺が建立されま…
正覚寺
  • 鯖江・越前たけふエリア
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燈明寺畷新田義貞戦歿伝説地(新田塚)
新田義貞の戦没地と伝わる
太平記(巻20)によると、暦応元年(1338)、新田義貞は藤島城の救援に向かおうとした際、燈明寺畷付近で足利方の黒丸城の斯波高経軍と遭遇し、乱戦の中戦死したとされています。明暦2年(1656)、この付近の水田から偶然農夫が兜(鉄製銀象眼冑)を掘り出し、当時の藩軍学者…
燈明寺畷新田義貞戦歿伝説地(新田塚)
  • 福井駅周辺エリア
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瑞雲山 金鳳寺
永正年間(1504~1521)頃に、東木長樹大和尚(龍雲寺二世)によって開山された曹洞宗の禅寺です。九頭竜川の河口を見晴らす高台にあり、北前船で栄えた時代には、ここで天気を読んで船の出入りを決めたことから「日和山」と呼ばれています。当時、上方ではやっていた俳諧…
瑞雲山 金鳳寺
  • 東尋坊・あわら温泉エリア
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越知神社
越知山の山頂付近は、かつて神仏混合の山岳霊場だったといわれています。頂上の三角点付近には、奥の院や、大師堂、社務所、日吉神社、本殿、拝殿があり、この本殿が越知神社にあたります。越前五山の一つとして、信仰を集め、白山を開く前の泰澄が修行をしていたとい…
越知神社
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大矢谷白山神社(大矢谷の大岩)
大矢谷白山神社境内にある大岩は、経ケ岳火山の山体崩壊に伴う岩屑なだれによって運ばれてきた20m超の巨大な岩塊です。約3〜4万年前に経ヶ岳火山の地震活動などにより、山頂付近から崩れ落ちてきたものです。
大矢谷白山神社(大矢谷の大岩)
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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老梅山 吉峰寺
約800年の歴史を誇る、道元禅師入越最初の道場。道元禅師は寛元元年(1243年)波多野義重公の請いにより越前志比庄の吉峰寺に入り、約1年間を過ごしました。吉峰寺では永平寺創建の準備を進めながらも、「正法眼蔵」95巻のうち28巻を書かれました。境内裏には、800年…
老梅山 吉峰寺
  • 一乗谷・永平寺エリア
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須波阿湏疑神社
1300年以上の歴史を持つ池田町の惣社
本殿はおよそ500年前の建物で、和様・唐様・天竺様と建築様式が見事に融合した優美な社殿は国の重要文化財に指定されています。境内にある朱塗りの山門は、かつての神仏混合の名残りで杉木立とともに、荘厳な雰囲気をかもしだしています。神社境内奥の山道の階段を上…
須波阿湏疑神社
  • 鯖江・越前たけふエリア
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宝慶寺
宝慶寺は、大野市街から西南に約10キロメートル、清滝川の上流に位置する名刹です。中国宋時代の高僧寂円が、永平寺の開祖道元禅師を慕い来日、弘安元年(1278年)に開いた大本山永平寺に次ぐ曹洞宗第二道場の寺です。道元禅師図像など多数の県指定文化財が保有され、ま…
宝慶寺
  • 恐竜博物館・大野城下町エリア
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