越前大仏

勝山市の大師山清水寺にある、大仏本尊のモデルは、仏教伝来のルーツ中国河南省洛陽市の郊外の龍門石窟の中にある座像で、身の丈17メートル。

奈良大仏(文献16.2メートル・実測14.98メートル)を上回る大きさです。

さらに光背は23メートルで2メートルの石台に3メートルの蓮台が重なるので、総高は28メートルにおよびます。


奈良大仏がずんぐり型なのに対して、越前大仏は顔や首がスマートで穏やかなのが特徴。

銅製で、総重量200トンの銅を使用しています。また、大仏の左右と後の三方の壁には石仏、金仏を合せて1,281体が安置され、大仏両脇には羅漢像(10.3メートル)菩薩像(11.2メートル)が二体づつ、脇侍仏として安置されています。 


冬季拝観時間 9:00~16:00(最終入館 15:30)
2024年1月15日から


年末年始の新年参拝および冬季の休館施設の情報について(外部リンク)

基本情報

電話番号
越前大仏大師山清大寺 0779-87-3300
住所
福井県勝山市片瀬町50字1-1
営業時間
通常期 8:00~17:00(最終入館 16:00)
冬季 9:00~16:00(最終入館 15:30)
定休日
無休(冬期臨時休業有)
料金
大人500円
小人(小・中・高校生)300円
決済方法
現金のみ
アクセス
公共交通の場合:えちぜん鉄道勝山駅からコミュニティバス(平泉寺方面)乗車、越前大仏前下車、徒歩8分
お車の場合:中部縦貫自動車道勝山ICから車で10分
駐車場
あり
駐車場:台数
400台
駐車場:大型バスの駐車
50台
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