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福井市の歴史をたどる「明智光秀ゆかりの地と戦国の福井」

2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公、明智光秀。日本史上、最も有名な事変「本能寺の変」を起こした人物で、福井とのゆかりも深いのです。戦国大名、朝倉氏のもと、10年もの間、越前に滞在。福井市に残されている光秀のゆかりの足跡を巡ってみましょう!

Start
9:20

福井駅東口②のりばにて、一乗谷朝倉特急バス(京福バス)乗車

【一乗谷朝倉特急バス】福井駅→復原町並 23分
1

一乗谷朝倉氏遺跡

9:50

日本のポンペイ 戦国時代にタイムスリップ

一乗谷朝倉氏遺跡

1471年から5代、103年間にわたって越前を統治していた朝倉氏の城下町跡。屋敷や寺院、道路などの町並みが完全に近い形で発掘されたことで、京の都に勝るとも劣らないと言われた当時の城下町の様子が、ほぼそのまま立体的に復原されている。また、今もなお発掘調査が続けられており、当時の生活文化を知るうえで貴重な茶器や文具類などが出土するなど、その歴史的価値も高い。「特別史跡」「特別名勝」「重要文化財」という全国でも数少ない国の三重指定を受ける貴重な遺跡である。

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唐門から約10分
2

一乗谷レストラント

11:30

遺跡の近くのレストランで豪華ランチ

一乗谷レストラント

豊かな自然広がる遺跡の中にあるレストラン。経験豊富な料理人が地元食材を使い、和をベースに自由な発想で仕上げる料理や手作りスイーツが味わえる。

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【朝倉ゆめまる号】一乗谷レストラント前(12:48)→明智神社 13分 ※土日のみ運行
3

明智神社

13:05

地元住民が守り続けてきた明智光秀ゆかりの神社

明智神社

明智光秀が朝倉氏に身を寄せていた時の住居跡。天正3年(1575年)、柴田勝家が一向一揆を鎮めるために、現在明智神社のある東大味地区に兵を送り込もうとしたが、光秀は住民を守るため勝家に申し入れをしたと伝えられています。そのため、現在に至るまで東大味の人々は光秀を慕い、この神社を守り続けてきました。年に一度、光秀の命日である6月13日のみ御開帳が行われ、本尊である光秀の木像を見ることができます。

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9分
4

明智資料館(東大味歴史文化資料館)

13:35

柴田勝家の一向一揆掃討作戦時に、明智光秀がこの地区を守るために、勝家に出させたと伝わる安堵状が残る「西蓮寺」も近くにあります。

明智資料館(東大味歴史文化資料館)

館内では明智光秀と東大味地域との関わりなどをパネルで紹介しています。入口には、明智家の家紋「水色桔梗(ききょう)」の陣幕が飾られている。

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4分
5

東大味集落生活改善センター

【予約制乗り合いタクシー「文殊山号」を利用】東大味集落生活改善センター(14:55)→JR大土呂駅(15:10)→福井駅(15:29)
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柴田神社

15:40

柴田勝家とお市の方、浅井三姉妹ゆかりの地

柴田神社

戦国武将、柴田勝家公とその妻お市の方を祀る神社。 御神徳は「絆」で、夫婦・兄妹・家族・人と人(恋人など)との絆が有名。

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12分
7

西光寺

16:10

柴田勝家とお市の方の墓所がある菩提寺

西光寺

北庄城主柴田勝家の菩提寺。境内には勝家、その妻「お市の方」をはじめ一族の墓がある。勝家公資料館も併設、寺宝の馬印・念持仏・刀など勝家の遺品などがある。

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16分
Goal
16:50

福井駅