福井城舎人門(とねりもん)遺構

更新日時: 2021年3月30日(火)

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「舎人門」は福井城の門の一つでした。「舎人門」という名称は江戸時代の終り頃(19世紀の中頃)慶応年間の福井城下絵図にでてくる名称で、ほかにも「清兵衛町見附御門」、「江戸町口御門」、「御泉水裏御門」などと呼ばれていたようです。
門はいろいろな検討の結果、木造瓦葺高麗門形式で復原することとなりました。高さ約6m、幅約10m、屋根は出土遺物をモデルに越前赤瓦を葺いて復原します。

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