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越前漆器【国指定伝統的工芸品】

工芸品

越前漆器の発祥は、約1500年前にさかのぼります。椀物や重箱、手箱、盆、菓子箱、膳類、花器など様々な製品があり、繊細で鮮やかな沈金や蒔絵などの装飾も施され、堅牢さと艶やかさが特徴です。また、旅館などで使われる業務用漆器の産地としても知られています。 近年では定番の黒や朱、赤色の他に、パステルカラー、ブルーなど新しいカラーリングに加え、タンブラーやボウル、アクセサリーなどのアイテムも開発されています。特別な日だけに使うだけでなく、日常使いのできる漆器が増えています。