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瓶割りせんべい

お土産

福井の観光名所、北ノ庄城址。その城主が、織田信長に仕えた戦国武将、柴田勝家公です。当時、敵に攻め込まれ、水路を絶たれ窮地にいた勝家公は、瓶の中の水を兵士達に飲ませ後、瓶を割って己の邪念を打ち砕いて仲間と共に奮起。背水の陣で臨んだその戦で見事、勝利を収めました。その時の瓶割りの逸話が「瓶割りの柴田」と伝えられ、お菓子(せんべい)となって誕生しました。 せんべいは瓶型で、勝家公の家紋、二つ雁金紋の焼印があります。同梱されている鉾を使って、勝家公と同じように割って食べるのが流儀で、割ったカケラは大切な人と一緒にどうぞ。瓶割りの水のように、同じせんべいを食べることで絆も深まりそうです。